メキシコのクリスマス(ご飯編)

Sponsored Link

みなさんこんにちは。
メキシコは25日のお昼です。

昨日は友達のラウラが、クリスマスの集まりに招待してくれましたので、いつも通り、親戚一同が集まる会にお邪魔してきました(*´꒳`*)

メキシコでは、カトリック教徒が多いので、クリスマスは家族みんなが集まる大事な日です。
日本でいえばお正月にあたるような行事ですね(^.^)

それでは皆さんに、メキシコではどんなクリスマスを過ごすのかご紹介しま〜す!
最初の記事では、食べ物からご紹介します!笑

24日のお昼ごはん

12:00ぐらいから人が集まり出すからいつでも来てと言われ、

15:30ごろお家にお邪魔しました(^.^)

おばあちゃんや、親戚のおじさんたちが庭でお話していて、ラウラのお父さんや他のおばさんも、庭の炊事場で何やら煮込んでいる。

のんびりした空気が漂っています。

16:00ぐらいまでの間にぽつぽつと他の親戚も集まり、みんなでお昼ごはん。

カチェトナの大好きなクリスマス料理が目白押し(≧∀≦)❤️

●Bacalau(鱈)
鱈のほかに、玉ねぎ、トマト、チリ、オリーブオイル、パクチーなどが入って美味(≧∀≦)

●Romelitos(ローズマリー)
ローズマリーのほかに、エビ、じゃがいも、モレ(ビーフシチューみたいなチョコレートソース)が入っていて、大好き(*´◒`*)
(ラウラのお家ではrevoltijoって呼んでいて、調べてみたら、色々なものが混ざった料理って意味みたいです)

●クリスマスサラダ
ビーツ、くるみ、りんご、レタス、オレンジやアーモンドが入ったカラフルなサラダ。
(作ってる途中の写真です。笑)

そのほか、トマトで色づけしたパラパラごはんや、トマトとコンソメの定番パスタスープをいただきました。
美味しかった。。。

各自遊ぶ時間

ご飯を食べ終わったら、メキシコのパーティーで定番のピニャータを作り始めます(後ほどピニャータの記事書きますね)。

子どもたちは、庭でサッカーしたり(途中でおじさんも参加してた笑)、1歳と0歳の女の子をあやして遊んだり、映画見たり、芝生でじゃれあったりと楽しそう。

大人は、室内で夕食の準備を進めたり、談笑したり、30人近い人たちが、思い思いの時間を過ごします(*´꒳`*)

ふと庭の炊事場に目をやると。


お父さんが何か料理してる。
しばらくすると、「おお〜い、Costilla食べたい人はいるか〜」と声がかかる。

お腹を空かせた若者たちがCostilla(牛あばら肉)に群がります。

そのうち庭の炊事場でPonche(果物が入った温かいとろみのある飲み物)がふるまわれ、夜は大分冷え込む庭で作業していた体に染みました(*´꒳`*)

24日のディナー

さて、一大イベントのピニャータ割りを終えたら、夜23:00にディナーが始まります。

お父さんが作ったポテトピューレが美味しい❣️


美味しいですと伝えると、
「朝7時から料理してたからね!」って嬉しそう(*´꒳`*)

ご飯は、クリームスパゲティと、七面鳥と、ポテトピューレと、パンと。。。
それぞれが好きなものを好きなだけ食べるスタイル。とっても美味しかった。
七面鳥は、くるみや果物と一緒に焼かれていて、すごく美味しくておかわりしちゃった :9

ちなみにこちらではクリスマスケーキを食べる習慣はないそうです(*´◒`*)笑

大家族っていいな

このおうちにくるといつも、
みんなが集まって、兄弟や友達以外の近しい人に囲まれて、こういう時間を過ごせるのっていいなあって感じます。

カチェトナも将来は大家族にしたいなあ。
でも自分が子どもたくさん産むというよりは、旦那さんの繋がりとか、双子のマッチャンの旦那さんとか兄弟とか、そういう大きい感じがいいな。笑

今回の集まりは、親戚だけじゃなくて、彼氏とか、旦那さんの両親とか、妻とか、親戚に関わる近しい人がたくさん集まってたのです。

もしかすると、私の目に写ってるほどには、楽しいと感じてないかもしれないけど、笑
色んな世代の人がみんなで集まれるって、素敵だなあ(*´꒳`*)と思ったカチェトナでした。

大家族気分(*´꒳`*)

お洒落して行きました❤️

カチェトナ。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です