12月28日: 純真無垢な子ども聖人の日(El día de los santos inocentes)

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みなさんこんにちは。
昨日の記事でもチラリと触れたのですが、実はわたくし、去る12月28日に、27歳の誕生日を迎えることができました( ´ ▽ ` )ノ

一日一日を、好きなことして精いっぱい生きると心がけてから、鬼のような(?)早さで日々が過ぎておりますが

こうして大好きな仕事、人、モノ、コトに囲まれて27歳になれて本当に嬉しいです。

このブログの存在すら知らないあの方にもこの方にも心から感謝です。
神様、ありがとう〜!!

誕生日に、絵の得意なメキシコ人の友達が似顔絵描いて送ってくれました(≧∀≦)❤️

メキシコのエイプリルフール

さて、私にとっては自分が生まれた日という大きな意味を持つ12月28日ですが•••

メキシコではこの日を、純真無垢な子ども聖人の日(El día De los Santos Inocentes: エル・ディアデロスサントスイノセンテス)と言いまして、日本で言うところのエイプリルフールなのであります。

SNSでは、
「妊娠した!」とか、
「結婚した!」とか言う、
まあまあ真実味のあるギリギリの冗談が繰り広げられたりします。笑

子ども聖人の日の由来

昨日と同じく、新約聖書の記述からこの日の由来をお話させてくださいな。
(悲しい伝説です。)

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またまたヘロデ大王(ユダヤ王国の王)が登場。

東方三賢人の訪問により、キリストが生まれたことを知ったヘロデ大王。
自分の地位が危うくなることを恐れ、キリストの暗殺を企てました。

「キリストがどこにいるか分からない。ベツレヘムにいる2歳以下の子どもを全て殺してしまえ」

こうしてキリストの誕生から3日後、12月28日に、罪のない純真無垢な(inocente)子どもたちが大勢殺されてしまいました。

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ヘロデ大王は、その後しばらく、自分がキリストの暗殺に成功したものと勘違いしていました。
だからこの日、まんまと騙された(?)ヘロデ大王のように、人を騙す(あくまで可愛らしい)ジョークを言う習慣ができたようです。

カチェトナ、27歳の誕生日

日本では12月28日は仕事納めの日ですね。
カチェトナは、母の出身地、福島県のとあるお医者さんの仕事納めの都合で、帝王切開の日付を12月28日に早められてしまったそうな。笑

27歳の誕生日は、母、幼なじみ、幼なじみの母と4人で海鮮を食べ、お祝いにスヌーピーやあったか靴下をもらって幸せでした。

幼なじみのなっち(*´꒳`*)

日本一周はいつからにしようかな。笑
まだ今年の抱負もゆっくり考える暇なく毎日出かけてばかりです(´∀`*)
今年も楽しいを諦めずに生きるぞお〜

今年は誕生日に色々もらった😭お菓子の詰め合わせと写真✨

猫の貯金箱と手作りクッキー✨

なっち家からの色々✨笑

チャーリーブラウン。笑 じっと見てると、なっちに似てて愛着が。。。

カチェトナ。

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