4年前の預言カフェ。

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あれは大学卒業一週間前の、2016年3月10日のこと。

大学時代で一番仲が良かった大好きな友達のしおりんと
面白そうなところに2人でよく出かけておりました。

あるとき、どちらが見つけてきたのか覚えていませんが、預言カフェに行くことになりました。

いかにも怪しい。。。
でも面白そう。。。

高田馬場駅から歩いてすぐのところに
教会が運営するカフェがありました。

メニューは飲み物だけ。
コーヒー豆にこだわっていて、コーヒーを頼めば追加の料金等もなく、預言(神からのお告げ)を一人一人に話してくれるそう。

しおりんとカチェトナは2人でいるとよく意味もなく愉快でニヤニヤイヒイヒしていました。

その日もコーヒーを頼んで2人でニヤニヤイヒイヒしていました。
コーヒーを提供されてほどなくすると、カウンターで働いていた男の人がトコトコやって来ます。

「預言、よろしいでしょうか」

まずはカチェトナから預言してくださることになりました。
事前に調べていた通り、預言は録音する必要があったので、いそいそと携帯のボイスメモをオン。

男性店員が噛みっかみかつ、止まらぬ勢いで4分24秒預言してくださいました。

預言の内容

基本的に預言は神からのお告げなので、
神様が私をどうしようとしているか、どうしていったらいいか告げてくれているという形で話が進みます。

私の場合、とりとめなく続いた預言を書き起こすと、以下のようなお告げでした。

私の本質役割について
●あなたがもっと人の中で用いられるように、先輩•後輩の間で活躍できるように、慕われ、好かれる娘となれるように、今にプラスした魅力が身につくように、整えていく。
●それは、試練で難しく取り組んでやるとか、何かを一生懸命やって達成するとか、そういうことではなく、喜びのうちに、楽しんでそういったものを習得できるようにする。
●例えば趣味、取り組んでいること、友達や人との関係において、自然に身につけさせる。
●あなたは、悦び歌う、恵み溢れ、人があなたを見た時喜ぶような役目を持った娘であるから。
●悩んだり、苦しんだりして生活する場面ではなく、あなたの良さ、素晴らしさを発揮しながら、そういったものを習得できるようにしていく。

家族の中での役割について
●家族の中でもっと喜んでいける循環をあなたに与えていく。
●あなたが喜ぶことで家族が喜び、盛り上がっていくような、あなたが成長していく段階において、あなたが初穂となり、家族を引っ張っていく存在となるようにあなたを整えていく。
●そして今度は家庭の外で、例えば仕事で、あなたが精神的な支柱となり、初穂となるような存在に整えていく。

これからについて
●楽しいと思うこと、遊びだと思うことをもっと自分に経験させる、熱くさせるものを取り入れていってください。
●もっと悦び歌う娘として、それが全身に溢れるような娘、人が見てそのような娘になっていく。
●苦しむとか、大変な思いをして掴むとか、そういった方に心を使わないで、楽しいと思うことにもっと心のエネルギーを注いでいってください。
●あなたが悦び歌う娘として、弾けていくように、伸びやかになっていくように整えていきます。

悦び歌う娘として

カチェトナ、この預言をメキシコ滞在中、久しぶりに聞き返し、初めて書き起こしました。

日本に戻る前、なぜだか涙がじんわり滲むので、なんでだろうって思ったのですが

安心したからだと思いました。

嫌な人もいい人もたくさんいるけど、
「悦び歌う娘」として生きていいんだ。

あんなに自分を犠牲にして、眠れず、肩を硬らせ、吐いたりしながら、自分を責めながら成長しようとしてたけど

楽しいことに力を注いで、悦び歌いながら成長することを自分に許していいんだ。

4年前にもうこんな風に言ってくれてたんだ。

預言してくださったお兄さんは恐らく、カフェの隅から、カチェトナを少し観察してたかもしれません。
でも、事前の情報は何もないまま、ましてや歌ってもないのに、「歌」っていうキーワードが入っててすごいなと思いました。

しかも、カチェトナが方向転換してたどり着き始めた答え、好きなことを思い切りやるっていうことも、この時コメントしてくれていた。

ありがとう(*´∇`*)

カチェトナは必要以上に肩肘張らず、悦び歌う娘として、幸せに生きます!

カチェトナ。

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