メキシコから離れていた5年間。①

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¡Hola a amigos! ¿Cómo están?(*´▽`*)

皆さん、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか?

今日はセミの声が夏らしく響き渡っている千葉県です(*´▽`*)笑

風がいつもより涼しく感じます…

さて、今日はカチェトナが、愛しのスペイン語とメキシコから遠ざかっていた約5年間について、お話したいと思います!

留学から帰国後の進路

2014年7月に、メキシコ留学から帰国。

その後、2016年3月、在籍していた大学を卒業しました。

縁あって国家公務員になれましたが、

カチェトナの頭脳と体力ではしがみつききれず、生きていて何も楽しくなくなってしまい、生命の危機を感じたため、1年半で退散…

その後、口座に溜まっていた貯金を、勢いよくハワイ旅行で使い、

(ついでに一人で小豆島を旅し、友達と長野県にも行き、笑)

帰国後、カチェトナは再び就職の壁にぶつかりました。

 

スペイン語は好きだし、メキシコにも関わっていたい

でも、オフィスで缶詰めになって働くのは、もう嫌だ

 

カチェトナはすこし、素朴な生き方をして、自分を見つめなおしたくなりました。

食べて行けるだけのお金でいい。

家の中をきれいに整えて、落ち着いて、歌や絵に囲まれた生活がしたい…

4ヶ月のアルバイト生活

そこで慌てて選んだのが、パン屋さんでのアルバイト。

パンが好きだし…
厳しい顔して、一日中パソコンの前にいる代わりに、笑顔で人に接せられるし…

(*´▽`*)

 

確かに、前職で感じていたような強烈なプレッシャーはなかったし、ほとんど一日でやるべきことを一通り覚えられて、気楽ではあった。

 

でも、すぐにまた、生きている意味を感じられなくなった…笑

日々、同じものを同じ動作で手渡し、ロボットのように同じ言葉を繰り返し、対面販売するだけの毎日。買い手も、日々の流れ作業としてパンを買いに来る。通勤通学の途中に慌ただしく…
会話を楽しめるような余裕のある人は、ほとんどいなかった。

 

スペイン語やメキシコがとても恋しかった。

そしてまったく自由なお金がなくて、苦しかった。

借金した。笑

続く…

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