カチェトナ、作曲にもっと目覚める。

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コードをつけたい

旅行記事の終わらぬライティング地獄のあいまに、カチェトナは別のことに少し時間を割いて、熱中していました。

よしたく先生に出会った日から、はや二週間ちょっと。

コードつけをお願いした曲以外に、二曲を完成させたのですが、ウズウズしていました。

自分でどうにか、コードをつけられないものか。。。

できた曲にどんどんコードをつけていきたい。。。

夜中に眠れなくなったカチェトナは、まず、作った曲にコードをつけてくれるアプリを探し始めました。

Music memoというアプリが、鼻歌やピアノ、ギターで弾いたメロディにコードをつけてくれるというので試してみましたが、
鼻歌でやっても、キーボードでやっても、ヘンテコな不協和音のコードが作成されてしまうのです。

カチェトナの使い方が悪かったのかもしれませんが、このアプリでは解決できず。。。

ほかにもしぶとく色々探してみたのですが、メロディを譜面に書き起こしてくれるアプリはいくつかあるものの、コードをつけてくれるアプリが見当たらず。。。

カチェトナはウンウンうなりました。

あきらめきれないカチェトナ

アプリはあきらめたカチェトナ。

今度は、自力でコードをつける方法を検索しました。

そしたら、すごくわかりやすく説明してくれる動画を発見したのです!

ダイアトニックコード。。。

耳慣れない言葉ですが、これが鍵になりそう。

この動画のおかげで、カチェトナは何かをつかみ始めました。
ありがとうございました!

作曲の基礎?

カチェトナが自分なりに頭で整理したのは以下の点です。

●ひとつのキーは3つの和音から構成されている。

●あるひとつのキーを基点として、和音を作り出すコードは7通りの組み合わせがあり、それをダイアトニックコードと呼ぶ。

●各ダイアトニックコードには3通りの役割があり、曲の起伏に合わせて使い分けられる。

①トニック(安定)

②ドミナント(緊張感)

③サブドミナント(浮遊感、中間)

同じグループのキー同士は、入れ替えてもうまくはまるキーである場合が多い。

●メジャーなCキーはC(ド)、E(ミ)、G(ソ)で和音が作られていて、それぞれのダイアトニックコードは、下記のとおり。

① C、Em、Am
② G、Bm
③ F、Dm

ダイアトニックコード

カチェトナは以下の点に気がつきました。

● ダイアトニックコードの一覧が必要
(このサイトからノートに写しました。役割も一覧に組み込まれていて、わかりやすいです!)

●各キーを構成している音の一覧も必要。
ダイアトニックコードがわかっても、ひとつひとつのコードが何の和音でできているかわからない。
(このサイトからノートに写しました。ありがとうございました!

これで作曲の準備が整いました。。。

カチェトナ流コードの付け方

夜が明けて、ドキドキしながら、カチェトナはシェアハウスの音楽室へ急ぎました。

いきなりウクレレでやるのが大変なので、まずキーボードを使いました。

①自分で作ったメロディを音階で表記。
(音符に起こしても読みづらくなるので、カタカナでドレミとか書く。笑)

②曲の一小節目の最初の音を見つける。
その音が入ったキーをいくつか弾いてみて、曲に合うものを見つける。

③キーを見つけたら、あとはダイアトニックコードの中から、各小節の最初の音と和音になるコードを見つける。
和音になるコードは2,3あるので、その中から最も曲調に合うものを選ぶ。

カチェトナはこの戦法で、とうとう一曲にコードを付け終わりました。
音楽室にこもってから、3時間ほど経っていました。

新たな課題

カチェトナはコードが付けられるようになったようですが、各キーがどの音で構成されてるか瞬時にわからないから、めっちゃ時間かかるし、

コードの運び方もきっと最も基本的なものに留まっていますが、

できないと思っていたことが、やりたかったことが、曲がりなりにもできるようになった、静かなる感動。。。

作ったコードをウクレレで早速弾いてみたら、押さえるのが難しいコードだったので、今度はそれも課題です。。。
いっそキーボードの方がいいのかな。。。

熱く長く語ってしまいましたが、カチェトナの進化についてのお話をお届けしました。

これからもっと脳の細胞が増えるといいナ。

それではこれにて!

カチェトナ。

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