副業奮闘記7. Adobe(アドビ)社のillustratorを初めて使ってみたよ。

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みなさん、こんにちは。
副業奮闘記6.の記事で、クラウドワークスに出ていたイラストのお仕事に初めて挑戦したことをお伝えしました。

これまで、趣味で絵を描いたり、人にプレゼントしたりしてきたカチェトナでしたが…

とうとう、イラストレーターやデザインを志す人には必須のアイテム、

未知の世界、

Adobe社のillustoratorの世界へ足を踏み入れました。

このソフトがあれば、Web上でデザインの作成や納品、ファイル化が簡単にできる。

これからのカチェトナには、必要なんじゃなかろうか、と始めてみることにしたのです。

いつもは水彩絵の具と、色鉛筆を使って描くのが好きです(*´▽`*)

 

Adobe illustratorの始め方

さて、illustoratorを使うには、まずソフトウェアを購入しなくてはいけません。
ソフトの値段をチェックしてみましょう。

illustorator単体だと、26,160円(税別)。

ヒエエ(*´Д`)

さて、まとまったお金がない駆け出しのイラストレーターの皆さん、カチェトナのように絶望しないでください。

なんと今なら、新生活応援キャンペーンで、22%オフで購入できるのです!

やったあ!
そう、今なら20,160円(税別)!

オ…オウ…(*´Д`)

大分お得になりましたが、この金額も手元にないカチェトナ…

まだまだ諦めることなかれ!

このソフトウェア、1年契約で購入し、支払いを月々に分割することもできるのです!
そうなると、1ヶ月の支払いは1,680円(税別)!

手が届く現実的なお値段になったよ( ;∀;)
ありがたいシステムじゃ( ;∀;)

ちなみにこの、新生活応援キャンペーン、410日までで終わってしまいます。

えっ?明後日ジャン。

というわけで、もう購入を決めてるアナタはお急ぎくだされ!

(*’▽’)

とは言っても、本当に初めてillustratorに触るカチェトナのような人は、いきなり購入するとなると不安だと思います。
7日間の体験版があるので、そちらを利用して、使用感を確かめてみるのがいいと思います(*´▽`*)

(体験期間中に解約すれば無料のままで使用を中止できますよ!)

 

使ってみた感想

さて、カチェトナは現在まさに、その体験版を使用中です。

初めて使ってみた感想は…一言でいうと…

機能が満載!!!!

 

もう一言付け足すと…

慣れるまで難しい!!!

 

初めての人にも優しいレクチャー動画

「習うより慣れろだっ!」

応募したい案件の締め切りが迫っていたカチェトナは、購入後、自分のPCにインストールしたillustratorを、早速立ち上げてみました。

「…?」

色々いじってみるのですが、線一本すら描けない。
ブラシボタン押してるけど、なぜ?
色の設定はどこからやるの?

「???」

これは、適当にいじってれば使えるようになるWindowsのペイントと大違いだ!(*´Д)
(無知ですみません)

しかしそんなカチェトナを救ってくれる動画を発見。

テッテレー!
アドビ社の公式チュートリアル!

初心者中の初心者のためにも、一から分かりやすく動画で案内してくれます。
カチェトナはすぐさま動画全10本を見きりました。

ようやく線を描けるようになり、円を描いたり、色を塗ったりもできるようになりました。
そしてただいじってるだけでは絶対見つけられないような、面白くて便利な基礎機能についてもざっと勉強できました。

この動画がなければ、カチェトナは終わっていたことでしょう…
ありがとう、Adobeさん…

電子媒体で絵を描くということ

ただし、この動画を10本見ても、やはり一定時間いじってみないと、うまく使いこなせないのです。

「動かない!なんでじゃああああ!」
「消えない!なんでじゃああああ!」
「動画に出てくるボタンがあたいのパソコンにない!なんでじゃあああ!」

締め切りに追われたストレスも相まって、発狂しながら10時間以上、illustratorでデザインの制作に取り組みました。

うん、これはそもそも、パソコン音痴のくせに、いじったことも無いソフトで、やったことないことをするのに、時間設定に無理があったカチェトナのせいです。

しかし、10時間で何とか作品が形になり、無事、コンペに出すことができました!(現在選考課程です(*’▽’)わくわく)

 

パソコンで絵を描くというのは、何とも不思議な体験でした。

手描きで描くときは、筆の持ち手や、筆先の細さや太さを感じているし、紙に触れて、水に触れて、時には歯ブラシでインクを飛ばしたりしながら、身の回りの物を、「こうしよう!これ使おう!」と思った瞬間に、手で動かして使えます。

だけどパソコンだと、ある色を出したいと思ったら、番号で探すか、あらかじめ用意されたカラーパレット上でマウスを動かして探していく。

イメージした通りの線が描けない。イメージした通りの細さや質感を出すのに、手を動かす前に、まず頭を働かせ、フォントを探したりしなくちゃいけない。どこにボタンがあるのか探さなくちゃいけない。

初心者のカチェトナには、それがすごく難しく感じました。

これは手描きの友達の似顔絵(*´▽`*)

 

Adobe illustratorの便利で面白い機能

だけど逆に面白いことも発見しました。

グラデーション機能

これを使えば、手描きだとどうやってグラデーションを出すか分からない人も、超簡単にグラデーションを描けるのです。

グラデーション幅や色の調整で、それぞれのデザインの個性が出てきますが、これはとっても便利に感じました。

色々試しながら描いている夕陽(*´▽`*)

 

カチェトナは、手描きであればこんな風に仕上げようという脳内イメージを元に、この夕陽を描きました。結果、イメージとちょっと違う感じに仕上がったものの、別の味がある夕陽になったので、気に入ってしまいました。

手描きだと、イメージの方向性からずれた絵になることはないのですが、パソコンだと、目で見て具合を調整したり、修正したりしながら作画していくので、頭の中になかった雰囲気が現れたとき、「これもいいねえ!」という発見があって面白かったです。

 

レイヤー機能

レイヤーとは、トレーシングペーパーのような役割をしてくれるもので、クリック一つでどんどん新しいペーパーを重ねられるものです。

例えば、チュートリアル動画にもあったように、レイヤー1で下書きとなる線を描き、色塗りの段階で2を重ねる。1にロックをかけて2の色塗りに取り掛かれば、1で描いたものが見えてはいるが、自分の動作が1には反映されなくなるので、うっかり消したりすることなく、色塗りに専念できるのです。

しかも、レイヤーの重ね順はいつでも変更できるから、「あっ、背景は一色でべた塗りしたいなあ」と思ったら、新しく作ったレイヤーをパッとべた塗りしたあと、レイヤーを一番下に配置すれば、あっという間に背景できあがり。

 

早い。便利。間違えてもCtrlZで即後戻りできる。

これは、手描きでは絶対真似できないことじゃ!!!

時代はこんなに進んでイルノネ…

 

これからの芸術家

さて。カチェトナは電子媒体で絵を描くということに初めて挑戦しました。

手描きとの感触の違いにとまどいつつも、手描きでは絶対に真似できない便利機能も多数発見しました。これからもっと使っていけば、まだ知らない便利機能がたくさんあることでしょう。

Adobeの公式HPでは、Illustratorを使った絵の描き方、デザインの仕方がたくさん紹介されています。

これを読んで実践していけば、便利機能を駆使して早く描けるようになるだろうし、
表現の幅が手描きと同じように広がっていくだろうし、
特別なアイディアがなくても、いじっていたら素敵なデザインができるなんてこともあると思ってます。

キャンバスに描いたものを売る画家となると、違った状況があるのかもしれませんが、
これからのデザインの仕事の受注の際には、データ化が必須になってゆくのでしょう。

今回応募したコンペも、illustratorがなければできなかったです。
手描きで描くにしても、描いたものはスキャナや写メ、コピー機を利用してパソコンに取り込んで、ソフトで修正して、データ化したものを送付しなければいけないのです。

illustratorは、これからの時代、デザインで生きていくことを志す人の必須アイテムになっていくんだろうな

 

現在のカチェトナ

現在、二つのライターのお仕事のテストライティングを進めているところです。
これで認めてもらえれば、晴れて定期的な仕事を頂くことができます!

自分のブログと、Youtubeの歌動画を毎日更新して。
クラウドソーシングの仕事がないか探して。
デザインコンペもあと二つは応募して。
アフィリエイトも少しずつ進めて。

掃除洗濯お風呂もこなして、時々食糧の買い出しに行って…笑

毎日あっという間に過ぎ去ってしまいますが、自宅で、誰にも囚われず、自分のペース配分で仕事をして、収入を得る道を探すのが楽しい(*´▽`*)♪

引き続き頑張ります!(*´▽`*)

それでは本日は、カチェトナの歌動画でお別れしましょう。笑
おやすみなさい~

カチェトナ。

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