カチェトナ、初めてのメキシコ⑧-4

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2011年8月28日(日)
メキシコ滞在8日目

メキシコ人らしくないメキシコ人

トラヒネラス(船)の池に行く前、少し時間があったので、マリソルの実家で休憩した。
マリソルとの恋バナをしていたら、ラウラとルベンの話になった。
(マリソルの話はプライベートな内容なので、割愛します。笑)

 

「ラウラとルベンは、今まで一度もパーティに行ったことがないの。」
「えっ?!なんで?!」
「さあ…」

 

というか、ラウラたち、ダニエルのパーティに―についてきてくれたのが初めてってこと?!確かに、慣れてない感じがした…

 

“It’s your choice” (かれんが決めていいよ)

 

ラウラはいつも私の希望を優先しようとしてくれた。
どっちにするか決めかねてたことは、ラウラの気持ちを想像して決めるのが一番だった…

ラウラは、自分が苦手とすることでも、私が行きたい、やりたいって言えば、してくれるつもりだったんだ…

とにかくラウラありがとう。
私が気づけなかったこと、もっとたくさんあると思う。

 

「私はただ、かれんにメキシコを楽しんでほしいの。」

 

メキシコ到着前に言ってくれてたその言葉のとおり、何でも私の希望を叶えてくれた。

ラウラのおかげで、とっても楽しめたよ(*´ω`)
ありがとう!

 

18歳の男の子(マリソルの直球再び)

ドアを開けたままマリソルと二人で話していると、弟のルイスが入ってきた。笑

 

「ほらルイス、かれんスペイン語の勉強したいんだから、なんか質問して」

 

姉にうながされ、ルイスは照れくさそうにぽつりぽつりと質問してきた。
ちょっと自信がなさそうで、弟っぽい雰囲気がすごいけど、ルイスの顔がタイプ。笑
落ち着いて顔を見られなかった。笑

 

「なんで彼女いないの?」
私は平静を装いながら聞いてみた。

 

「クールな女の子に出会わなかったから」

( ゚Д゚)

 

クールって?!クールってどんな?!笑

 

そこへ再びマリソルの直球が投げられてきた。

「ルイスはかれんのタイプ?」

(。-_-。)

 

嘘はつきたくないが、ルイスの目の前でなんてこと言うのよ!笑

結局モヤモヤと「うん…」って答えた。ああ恥ずかしかった。
その後ルイスと写真撮ったんだけど、ルイス私の腰に手あてて顔くっつけてきたからドキドキした(゚д゚;)

その時の私と言ったら…メキシコで撮った写真の中で一番変な顔してた!!笑
(だから載せません。笑)

恋愛について考える

この国に来てから、恋愛についてたくさん考えた。

色々な人に対する分析が、ピタリと合っていたとする。
でも、何の意味もない。分析しても何の意味もない。

人と人が完全に合致するってことはありえない。
そして一人一人、必ずいいところと悪いところがある。
だから、世間的にはヤバめな人でも、自分との妥協点とタイミングが合ったら、その縁を大事にしたほうがいいのかもしれない。

どこに行ってどんな人と会ったって大体同じだ。
自分と合う人、合わない人、互いの悪いところに目をつぶれる人。

だから、今縁あって一緒にいる人たちとのコミュニケーションを大切にしようと思った。
一人じゃ絶対生きられないから。
みんないつもありがとう。

長い週末の終わり

マリソルの実家に着くと、ラウラのパパママが到着していた。
二人ともテオティワカン(ピラミッド)にいたらしい。一度も会わなかったよ?!
ということはあの時テオティワカンには、私たちの関係者が14人もいたってことかい?!

 

パパは門の前で私と目が合うと、いつものように、知らない人のふりをしてふざけてくれた。

「あ~君、ぼく知ってるよ!日本から来た女の子だよね?」

 

帰りの車の中も、パパのおかげで楽しかった。
イトコのルセロちゃんが一緒にいたから、ちょっと気を遣ってはりきって喋っちゃった。
例外なく車酔いしてたんだけどね(*´з`)
よく頑張ったかれん!

 

その日、パパの知り合いの誰かが亡くなったらしい。

 

 

続く…

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