カチェトナ、初めてのメキシコ⑤

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みなさん、こんにちは。
今日も私の、初めてのメキシコ滞在記を見に来てくださり、ありがとうございます(*´▽`*)

実は、2011年8月24日まで、クエルナバカでの滞在中は、その日のうちに2時間くらいかけて詳細を日記に綴っていたのですが、これ以降、一日一日にたくさんのことをさせてもらったので、日記にはしていませんでした。

ただ、記憶の確かなうち、日本に帰国後すぐに、写真を見ながら覚えていること全てを書き出しているので、今日はそのノートから旅行記の続きをお届けします!

始まり、始まり~♪

2011825日(木)
メキシコ5日目

メキシコ、キスの文化

昨日の夜から、Lauraの部屋にMarisolが一緒に泊まってくれた<3
会社に出かける前、自然な感じでキス(音だけ)してくれてドキッとした。笑
すごく大事な人を見送る感じがする。いいなあ、キスの文化。

Danielの友だちに会った。私にたくさん質問してくれた。
彼らが私に女として興味を持っているわけでないことは感じた。
でも、密かにPapacito(イケメンを意味するスラング)だと思っていた人、帰り際にやっぱりキスしてくれる。便利だなあ、キスの文化。(〃ノωノ)笑
そしてそれが二段階キスだった気がするけど、どんなだったかもはや覚えていない…

メキシコの夫婦

私はLauraのパパママがとっても好き。

午前中は一緒にCentroに連れて行ってくれた。
二人はずーっと腕組んで歩いていた。
「Laura、メキシコでは普通のことなの?」って聞いたら、「あ、日本では普通じゃないの?」って笑ってた。
日本では…うーん、普通ではないよな…笑
(注:色々なご夫婦がいると思いますが、私は普段、高齢のご夫婦が道で腕組んで歩いてるのを、日本で見たことがないのです…びっくりしたけど、素敵だなと思いました。)

  

ダウンタウンのお会計

メキシコのお会計はちょっとのんびりしている。
細かいおつりを探すのに時間がかかるから。

思っていた以上に夜は冷え込むメキシコでは、ジャケットが必要だった。
Lauraのお気に入りのブランドBershucaは私もとっても気に入って、色が気に入ったやつを来てみたらぴったりだった。サーモンピンクのジャケットを即買いした xD

そして…ダウンタウンの洋服屋のお兄さん…俊敏!!!
どこの国も都会の人は効率的で冷たいのかしら…
(でも修道院のおばあさんはやっぱりものすごく遅かった。笑)

メキシコのお金持ち?

この日は17:00過ぎに、カナダで出会ったもう一人の友だち、Danielの家のパーティー(?)に参加した。リリアナ(ラウラの妹)が付いてきてくれた。

Danielはメキシコのお金持ちみたい。
働いていないし、学校も行っていないのに、カナダにはちょくちょく留学に行って、毎日パーティーしてるみたい。
とっても愛嬌があって、騒いでいるだけかと思いきや意外に気遣ってくれる。
この日はもう観光客向けのスポットは大体閉まってたんだけど、しばらくの間ずっと、どこに連れていけるか探してくれてた。

彼の友だちに初めて会ったとき、”Hola”がすぐ返ってこなかった。
冷たい視線でこっちを見るだけだった。
目が合うだけでHolaが返ってくるメキシコで、初めて感じたアウェイ感だった…
やっぱり若者のグループは新入りに厳しい…(私がよくわからん外国人だから?)

Taxi Driver?

帰りはDanielが車で送ってくれた。
Lilianaがいなかったら、私はあのアウェイ感に耐えられなかっただらう。ありがとう、Lili。

車に私とLiliが先に乗り込んだ。大雨だったから、何となく後ろの席に二人で座った。そしたらDanielが窓の外から何か言っている。するとLiliが大雨の中一度外に出て、前の助手席に座った。
「どっちか助手席に座ってほしいみたい」

遅れて乗り込んできたDanielに、「なんでここに誰か座ってほしいの?」と聞いた。
「えっ!あー!だって、後ろに座ってたら、俺ただのタクシー運転手みたいでしょ、それだけ!」

なるほど、日本ではあんまり車に乗ることがなかったから、そういう風に考えたことがなかったけど、はあ、そういう考え方もあるのか。

メキシコは早朝と深夜以外、大体道が渋滞している。
一家に2台ずつぐらい車があって、大体いつも車かタクシー(料金が超安い!)で移動するから。帰り道も渋滞にはまった。

Crazy Driver

メキシコの人たちはかっ飛ばす!
右に左にびゅんびゅん進んで、少しでも早く目的地に着こうとする。
(注:ちなみに、車間距離をめちゃめちゃ詰めて、少しのスキマに割り込んでいくので、何故みんな事故を起こさないのか不思議でした。)

私はもともと車酔いがひどい。メキシコの首と頭がフィットしないシートに座って、舗装されていない道路を走る。
どこに行くにも車を使うし、どこに行っても窓から排気ガスが入ってくる。
メキシコで結構辛かったことと言えば、唯一これぐらい。

道路には、減速させるための「トぺ」というでっぱりが頻繁にあって、この手前にくると毎回減速して通る。猛スピードからの減速…辛かった…

昨日、Pamelaの町からバスに揺られて、Lauraの街にやっと着いた後、今度はLauraの彼氏、Rubenの運転でラウラ一家のマンションへ行った。
道中、「メキシコで驚いたことは?」ってラウラが聞くから、「Crazy driverが多い。ドコンドコン」ってやったら爆笑してた。
Rubenの運転はラウラの元カレたちと比べると、とっても安全らしい。

ママのサンドイッチ

そうそう、昨日は家に着いてすぐ、Lauraママのご飯を食べた。
その時気づいたけど、Lauraママは料理がうまい!
本当においしくて、滞在中何度「おいしい!ありがとうママ!」って言ったかわからない。
Lauraの彼、Rubenにとっても美味しいらしい。

聞いてみると、Lauraのママのママ(おばあちゃん)が、とっても料理のうまい人で、そのママから色々教わったからなんだって。
毎日手作りの美味しいご飯が食べられて幸せだった。
Lauraの家族は幸せものだな…今までもこれからも食べられるんだもの。

Danielの家から戻った後、夕食まで少し時間があったけど、私はお腹が減っていた。
だってメキシコのご飯サイクルは、
朝食9:00すぎ / 昼食 14:00頃 / 夕食 21:00-22:00
なんだもん。

そこでママが用意してくれたのは、即席サンドイッチ。これがまた美味しかったのである。
カナダにいたとき、美味しくないサンドイッチを食べて、その理由が麦芽パンのせいだと思ってたのに、違ったみたい。
だって、殆ど全く同じ材料だったのに、とっても美味しかったんだもん!!!

 

続く

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