【メキシコ南部の街】オアハカの旅(ゲラゲッツア)①

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さかのぼって書く旅行記が苦手

カチェトナ白状します。

このあいだ、約8年前に初めてメキシコを訪れた時の滞在記を綴っていましたが。。。
辛くて。。。( ;∀;)

その時気づいたのです。
「さかのぼって書く旅行記って、リアルタイムで書くのよりエネルギーを使う!そして説明書きみたいになりがち!」

って。。。

だからあのシリーズはお蔵入りにします。楽しみにしてくださっていた方がいればすみません( ;∀;)

そうは言いましても、カチェトナ今年はメキシコ国内を旅行しまくり、
たくさんの素敵な&面白い経験をしたので、
皆様にもぜひご覧いただきたく

今年の旅は今年のうちに書き上げてしまうことを決意!!!!!!

それでは2019年7月22日に行ってまいりました、オアハカ編、スタート~~♪
やる気がなくなる前に猛烈な勢いでタイピングしてお送りします!笑

ゲラゲッツアとは

オアハカは、メキシコ南部の先住民文化が色濃く残る州で、ずっと行きたいと思ってたのにタイミングを逃していた場所です。
メキシコ全土で一番先住民人口の割合が高く、10数種の先住民が暮らしています。

しかし、今回カチェトナが、とうとう思い切ってオアハカに向かったのは、ゲラゲッツアに参加するため。

Guelaguetza。
ゲラげっっっっっっツア。

この謎の単語。
スペイン語ではなく、メキシコ南部オアハカ州の先住民言語、サポテコ語です。
意味は、「共存する、自然や命を分け合う」byスペイン語版 wikipedia

ゲラゲッツアは、ものすごく簡単に言うと、大規模な先住民の(神に捧げる)舞踊大会です。

<起源>https://sites.google.com/site/sosprendemee/origenes
※カチェトナ、年々文書を読み込むのが苦手になったのでざっとお送りします。

その昔、フォルティンの丘という場所で、先住民たちがトウモロコシの女神様に踊りやお供え物を捧げる祭典がありました(トウモロコシはメキシコの地で主食となる、日本人にとっては米に値する大事な食物です)。

スペイン人たちがメキシコを征服しにやってきてから、「君たちの神様じゃなくてカトリック教を信じなさい」と、女神カルメンを代わりに信じさせました。このカルメン様を崇める祭典がゲラゲッツアの起源と言われています。

毎年7月の第二・第三月曜日に開催されるはずですが、カチェトナは第4月曜日に着いている。。。あれ?(*´▽`*)

ゲラゲッツアはオアハカ市を始めとした周辺の村々で行われますが、やはり一番の目玉は、オアハカ市街地のフォルティンの丘に建つアウディトリオ・ゲラゲッツア!
約10,000人を収容できる野外劇場で行われる舞踊イベントですね(*´▽`*)

飛行機に乗る前に、アウディトリオのゲラゲッツアイベントのチケットを予約しようとしました。すでに売り切れでした。無計画でした(*´▽`*)あはは

オアハカの旅はじまり

2019年7月22日(メキシコ現地時間)。

カチェトナはメキシコシティ国際空港から、格安航空のaeromarに乗ってオアハカへ飛びました。ゲラゲッツア当日に当たったので、チケット格安じゃなかったです( ;∀;)笑

オアハカ上空から空港の滑走路へ着陸しようとしたその時、カチェトナに謎の衝撃が走りました。

ドコンドゴゴン!!ゴフッズズズゴンッ!!!

飛行機が右・左・右と3回地面にぶつかったのです。

「えっ・・・?」

唖然としていると飛行機は再び上空へ。

隣に座ってた見知らぬメキシコ人のおじさんがにやつきながらこっちを見てくるので、ポカンとしたまま見返すと、

「着陸に失敗したみたいだね。滑走路が短いから、もう少し早く降下しなくちゃいけなかったのに、間に合わなかったみたい。ハッハッハ。」

( ゚Д゚)

こわーーーーーー!!!!!!!

こうしてカチェトナは不本意にも新たな経験を得ました。笑

お話していたら、そのおじさんはゲラゲッツアでボンゴを演奏しに行くミュージシャンだと分かりました。

「こ、こわくないんですか?」って聞いたら、
「まあ、ミュージシャンの運命だから、しょうがない!がはは」と笑っておられました。
確かに、飛行機事故で亡くなる著名な歌手は多いものね。。。

オアハカ空港から市内へ

小さな空港で、すぐにエントランスに辿り着きました。
カウンターで乗合タクシー(4人乗り)に乗って、市内へGO!

空港の敷地内には、極彩色のカラフルな銅像がたくさん!

山に囲まれた盆地のような土地で、空が近くて、とっても気持ちがいい!

カチェトナは今回、市内中心部にあるCasa Azulというホステルに泊りました。

大部屋で二段ベッドが4つ入ってたから知らない人8人と寝てたけど、清潔だし、親切だし、疲れてるから眠れるし、楽しかったです(*´▽`*)

ホステルに着いて荷物をおいてから、さー何しよっかなあ、一番の目玉のゲラゲッツアは参加できないしなあと思っていたら。。。

ちょうど同じ部屋で髪の毛かわかしていたメキシコ人男性とアジア人女性が話しかけてきました。

「これからサン・アントニーノ村っていう、ここから1時間ちょっとの、自然がいっぱいの村に行くけど、良かったら一緒に来る?」

と誘ってくれました。

きゃっほう!
市街地をうろうろして民芸品でも買って帰ろうと思っていたカチェトナに天のお助け。

「うん!ありがとう!行く!」

こうしてカチェトナは、出会ったばかりの人の若い二人と旅することになりました。

②へ続く

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