【メキシコ南部の街】オアハカの旅(ゲラゲッツア)②

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さらなる旅の相棒登場

ホステルで出会ったファウノ君と、台湾人のリアちゃん。
二人に連れられて20分ぐらい歩いていくと、民家に辿り着きました。
カチェトナはバスに乗るんだと思っていたら、まだ待ち合わせしている人がいたようです。

地元の人、毛むくじゃらのおじさん一人と、その家に滞在していたフランス人の親子、それからオアハカが好きでもう5回も来ているというトルコ人男性。

( ゚Д゚)?????

カチェトナは頭の中にハテナが広がりながらも、相手もこちらのメンバーがよくわかっていないようで、互いにハテナでした。

実はリアちゃんが、カウチサーフィンというアプリで知り合った地元のメキシコ人と村に行く予定だったのが、先方もこちらも、色々おまけのメンバーが付いてきたという訳でした。

カウチサーフィン。旅をしてる世界中の皆さんが、「何日にどこどこへ行きますが、一緒に行ける方いますか」って感じで仲間が作れるんだって。

カチェトナは利用しませんが、そんなアプリがあるんだあ~とびっくり。

こうして、総勢7人、よくわからない旅のメンバーが揃いました。
オアハカの人、メキシコ人、トルコ人、台湾人、日本人、フランス人×2!笑

「ウニクロの広告みたい!」とリアちゃんが興奮してとってくれた一枚です。笑

サンアントニーノ村へ

もうすっかりさっぱり覚えてないのですが、オアハカの彼が地元のバスを案内してくれて、みんなで乗り継いで村に到着しました。

バス停から村の中心部までは、トゥクトゥクみたいなmotoタクシーに乗ってテンションがあがりました。

お昼ご飯を村の市場で食べ、すこしのんびり。この後動くまで時間がありそうだったので、カチェトナうずうず。

なぜならここサン・アントニーノ村は、超かわいい刺繍の衣装で有名な村なのを知っていたからです!!(*´▽`*)

ホステルで出会った二人に、「ねえちょっと刺繍の工房一緒に見ない?」と誘って、広場からすぐ側の工房へ入り、ほかの4人は別行動になりました。

小さな家族経営の工房に入ると、かわいい刺繍のブラウスがわんさか!!!!
ブラウスだけじゃなく、かばんやスニーカーなんかにも刺繍が!!!!
この村の刺繍は有名で、手間暇もかかっているし、あまり安いものではないので、カチェトナは吟味してお土産選びました。。。

店内にあるすっけすけの簡易試着室で2,3枚着てみる。。。
ひい。。。
かわいい。。。
興奮して試着室のカーテンを開けて見せたら、旅の相棒二人だけじゃなく、お店の人も「あら似合ってるねえ」と言ってくれる。

20分くらいかけて2着選んで、お会計を済ませ、1着は着たまま帰ろうとすると、店内の店員、刺繍中のおばあちゃんニコニコ。買い物に来てた見知らぬおばちゃんが振り返って一言。

「あら~似合ってるわね!!あなた肌白いからピンクが似合うんだわ!よい1日を!」

メキシコ大好き(*´▽`*)
メキシコ人のこういうところが好き(*´▽`*)
その場にいる人が急に家族か親戚みたいになる雰囲気。。。

さて、相棒の二人も店内を見てたのですが、先に見終わって待たせてしまっていたので、「ごめんよ~お待たせ~」と言ったらファウノ君が一言。

「全然時間あるから大丈夫だよ。それにかれんがその服買ってすごく嬉しそうだから僕も嬉しい」

メキシコ大好き(*´▽`*)
メキシコ人のこういうところが好き(*´▽`*)2回目

みんながみんなこういう人ではないけど、こういう人がそこら中にいるのらね。。。
しかもちょうどポツポツ雨が降ってきたんだけど、
「そっちの白いブラウス、汚れちゃうといけないから、このビニールにいれなよ」
とビニールまでくれる優しさ。

メキシコ大好き(*´▽`*)3回目。笑

いよいよゲラゲッツア会場へ

さて、無計画すぎてオアハカ市内のアウディトリオの参加チケットが買えなかったカチェトナですが。

このサン・アントニーノ村でも、まあまあ大規模なゲラゲッツアが見られることを知りました!
あきらめてたのに、ちゃんと見れて嬉しかったあ(*´▽`*)

村の中心部から会場の丘に向かって、周辺の村々から集まった民族衣装のみんなが、踊りながら行進していき、観光客はその周りをかこんで付いていくスタイルです。

こちらの動画をごらんください。

このゲラゲッツア、夕方から夜中まで数時間続くのですが、我々は夜7時くらいに撤退しました。
なぜなら、途中から雨が本降りになり、大変なことになってきたからです。

ゲラゲッツアを楽しんだのも束の間、とんでもない思いをして帰路につくことになりました。

③へ続く

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