副業奮闘記12. 新型コロナウイルスに関する国の支援策②。

Sponsored Link

現在のカチェトナ

みなさん、おはようござります。

予想以上に、ライターの仕事が面白くて、リサーチに没頭していました。
朝になっちゃった(*´▽`*)

PC仕事と勉強で、久しぶりに頭を使う日々なのはいいんですが、目・肩・腰にキテます…

これからは、
視力を上げる・維持する
腰をサポートする・痛みを改善する
肩の疲れを取る・セルフケア

こんなビジネスの需要が更に高まりそうだなあと、肩ガキボキになりながら考えていました…笑

さて、昨日書いた(あ、おとといになったか)
「新型コロナウイルスに関する国の支援策」ですが、

その後関係各所に電話確認をして確かめたことをお伝えしますネ。
(一部は、記事内に直接修正を加えました)

住民税

カチェトナ去年10月に現在地に引っ越してきたのですが、

住民税は去年の収入に対して、去年住民票があった市町村に払うものなので、今住んでるところの役所とはひとまず関係なかったです。

催促状に書いてあった問い合わせ先(市役所財務部)に電話をかけると、

分納できると言われました。

●聞かれた内容

(なんで今払えないのか、どうやって払っていく計画なのかを説明するため)

-去年の収入と、現在or今後の収入
-現在の支出(家賃、光熱費、その他)
-負債(奨学金含む)
-今後どう支払っていく計画か(公的融資を活用しつつ、生活の立て直しを図る。失業した場合は失業手当を受けつつ在宅ワークと就活、など)

加えて、滞納分の支払い分割数について交渉。

「4分割でいけますか」と問われ、「収入0なので5月からその金額は難しい、せめて5分割」とお願いして、OKをもらいました。

この後送っていただく書類に書き込んで返送して、分納用の納付署を送ってくれるそうです。

ひとまず何とかなりそう…(*´з`)

国民年金と健康保険料の猶予・免除

1.国民年金

結論から言いますと、カチェトナは猶予も免除もできないって電話口で言われました…

去年1年の収入に基づいて判断されるから、去年ちゃんと稼いでた人は、今どんな状況であろうと対象にならないのですって…

申し込みの手続きをする前に、去年1年の収入合計を聞かれたのですが、伝えたら「あっ、それだと受理されないですね」と、あらかじめ教えてくれました。

カチェトナが忘れて滞納してた今年1月~3月までの分は、とにもかくにも払わなくてはいけない。

もう少し掘り下げて粘ってみると、
分納というシステムはないけど、納付書を分割して作成することはできると言われたので、「払う意思があり、少しずつ払っている」ことを証明するためにも、その納付書をひとまず、1月~3月分まで送ってもらうことにしました。

本格的に失業した場合(会社との契約を切られた場合)、離職日翌日の前の月から失業特例による免除を受けられるとのこと。
(4月30日に失業したら、翌日は5月1日。その一ヶ月前なので4月1日から免除対象)

とりあえず3月まで踏ん張って様子見…

2.国民健康保険

こちらは市役所の国保年金課に連絡。
今の経済状況を説明して、猶予を認めてもらえました。

分納のシステムがあるので少しずつ払い続けられないか問われましたが、年金と住民税は猶予も免除もなく、今は分納できるとお答えできないので、猶予にしてほしいとお願いしました。

ただ、1ヶ月ごとにお電話して状況を伝える形になりました。
今後国の給付金(生活支援臨時給付金など)の支給が決まれば、支払いをスタートすることは絶対できる…

緊急小口資金と総合支援資金

休業者向けの緊急小口資金と、失業者向けの総合支援資金。
昨日の記事でも説明しているのですが、新たな情報としては…

●二つの資金の大きな違い=貸付開始までの日数
①緊急小口資金:申請受理後5~7日
②総合支援資金:申請受理後約1ヶ月

なので、緊急性が高い人はとにかく①をおすすめするという風にアドバイスいただきました。

●申請に必要なもの
-本人確認できる身分証
-実印
-印鑑証明
-住民票写し
-健康保険証
-給与明細(年明け~現在くらい)
-負債の有無とそれを確認できる書類(奨学金、カードローン、その他ローンで引き落としのあるもの)

※ご参考まで書いてますが、個々のケースと自治体によって微妙に違うはずなので、詳しくはお住まいの地域の社会福祉協議会にご確認ください。

●そのほかの融資とのバランス
仮に、緊急小口資金か、総合支援資金を今申し込んだ場合。
その後、生活支援臨時給付金(1世帯30万円)が始まったら、それには申し込みできるし、
失業した場合は失業手当の申請もできるとのことでした。
(それぞれ管轄が違うので)

<それぞれの管轄>
-緊急小口資金&総合支援資金 → 社会福祉協議会
-生活支援臨時給付金 → 総務省
-雇用保険(失業手当) → 厚労省/ハローワーク

生命保険会社の無利子貸付

カチェトナがもっと若いころから、母が生命保険に入れてくれていて、ずっと積み立ててきてくれたのですが…

新型コロナウイルスの影響で、無利子貸付が始まったのです!
しかも、自分が積み立てている保険料を担保に借りる訳なので、払えなかった場合は、将来もらうはずのお金から引かれるだけで、特別な審査もなく申請できる。
カチェトナにとっては、国の融資よりもノーリスクでありがたいかもしれない…

母、偉大なり。

支払い名義人が自分になってからも、内容良く知らなかったけど、結構お得で安心な保険に入ってくれていたみたい。

ありがとう( ;∀;)

「これ、国の支援も視野に入れたら、かなり助かるね」

と言ったら

「そう、日本はめったなことでは死なない国なんだよ。もっと困ったら、プライドに関わるけど、生活保護とかも受けられるし」と母。

日本の社会保障制度についても、近日中に色々勉強したいなあ…

(今までメキシコ人に聞かれてもあやふやにしか答えられなかった…)

今後の計画

とりあえず、できることとできないこと、必要な書類や申請の流れは把握して安心しました。

ギリギリまで考えます!

国の給付金制度、早く始まってほしいけど…

みんなが自宅で奮闘あるいはゆっくりしている中、

カチェトナのように困ってる側からの連絡を、日々受け続けている公務員のみなさん

本当にありがとうございます(+_+)

カチェトナ。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です