副業奮闘記10. 新型コロナウイルスに関する国の支援策。

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みなさん、こんばんは。

カチェトナは今、3時間強かけて、新型コロナウイルスに関する国の支援策を洗いざらい調べ、ノートにまとめ終わったところです!(‘Д’)

ちかりた…

しかし…
まとめたことが他の方の役に立つかもしれないので、カチェトナのケースになってしまいますが、その他も紹介しつつ、ブログに整理していきたいと思います!(*´▽`*)

ぜひ一読してみてください!

まず押さえておきたいこと

例によってカチェトナが無知だっただけかもしれませんが、

新型コロナウイルスで経済的に困った人への支援策は、
雇用保険の失業手当や、安倍総理が打ち出して話題になっていた「1世帯30万円」を給付するという話に留まらず。

予想以上に、国による支援策がありました!

政府(新型コロナウイルス感染症対策本部)がまとめた一枚紙がこちら。
(ちょっとわかりずらいかもです)

●支援策第一弾
●支援策第二弾

とにかく、
家計が危ない人(全国民向け)、事業が危ない人(個人事業主と事業主)、学校休校によるお子さんのお世話で働けなくなった人など、対象者別に、融資や給付などさまざまな策が用意されています。

ただし、それぞれの支援策の対応窓口が、関係省庁にかなり散らばっています。

カチェトナのブログで情報が足りない方は、ぜひ更に調べて、自分に当てはまるもの、もっとも支給額が高く助けられるもの、申請するタイミングなど、一度検討することをおすすめします(‘Д’)!!

カチェトナは、自分がどこに当てはまるか大体分かったので、明日関係各所に電話しまくって申請の準備をします!
(その後で詳しく分かったことを、この記事に加筆していきますね!)

年金、健康保険料、住民税の納付を止める!

すでに催促状がき始めてしまいましたが、カチェトナがまず手を付けるのは、

年金、健康保険、住民税の支払いを、猶予or免除してもらうこと!

 

①年金・国民健康保険の手続き → 日本年金機構

カチェトナは今、派遣会社とパート契約なので、健康保険は個人で入っています(国民健康保険)。
あとは年金も給与から差し引かれないので、個人で支払う必要があります。

この二つは、日本年金機構管轄です。
年金事務所に届け出て、必要な書類を提出すれば、猶予or免除にしてもらえます。

さらに、今は新型コロナウイルスによる失業が相次いでいるので、そのような特例にあてはまる場合、「失業による特例免除」が受けられます。
(雇用保険に入っている場合のみ!)

※猶予or免除にしてもらえてほっとしても、将来の年金受給額がその分減るので、再び収入が安定したら、納められなかった分を後から納める「追納」をおすすめします。

問い合わせ先:住民登録をしている市の年金担当窓口

納付書や督促状に番号が書いてありますヨ!

 

②住民税の手続き → 各自治体(※国税庁ではない)

住民税に関しては、去年1年の収入を元に計算されているので、今お金がなくても、納付をやめることができない…

●すでに滞納している分
相談次第で、分納(一度にではなく、1ヶ月ごとに少しずつ払う)にしてもらえることがある。

●今後払えない分
相談次第で、減額や免除を受けられる。
(災害や病気、突然の解雇など特別な事情で分割納付もできない場合)

この方のブログを参考にさせていただきました。

※各自治体や個々の状況によってどういった対応になるかは違うので、まずは問い合わせる必要があります。

問い合わせ先:住民登録をしている市の国保担当窓口

納付書や督促状に番号が書いてありますヨ!

その他税金関連【案】

●国税の猶予 → 財務省(国税庁)

これはまだ案の段階ですが、国税(所得税、法人税、消費税など)の支払いを、延滞金なし、無担保で1年間猶予してもらえるようです。
いつスタートするのかは、HPで随時確認ですね。

●地方税の猶予 → 総務省

こちらも案の段階ですが、地方税(固定資産税、自動車税など)の支払いを、延滞金なし、無担保で1年間猶予してもらえるそうです。

1世帯30万円の給付【案】

●生活支援臨時給付金 → 総務省

こちらは、ニュースでも話題になった「1世帯30万円」を給付する案で、生活支援臨時給付金という仮称がついています。
今月中を目安に、申請を開始できるよう準備が進められているそうで、まだ始まっていません。

条件等は、下記HPで分かりやすく説明してくださっていますので、ご参考まで。
FNNプライムオンライン

一人暮らしで扶養家族等ない方の場合、今年の2月~6月までのいずれかの月収が、10万以下で、その金額が去年の平均月収より少ないのであれば、給付されます。

問い合わせ先:生活支援臨時給付金専用コールセンター(総務省)

※ちなみに全然つながりませんでした…

すぐに生活資金が必要な方

①融資(お金を借りる)
※すでに3月25日から受付開始済み。

●休業者向け緊急小口資金(一回の融資) → 全国社会福祉協議会

無利子、保証人なしでまとまった金額のお金を一度だけ借りられる制度です。
実際に休業していなくても、対象となるようです。

カチェトナの場合は上限10万円でした。

※据置期間1年以内というのは、返済を開始するまでに1年猶予を与えてもらえ、償還期限2年以内というのが、借りてから完済するまでに2年猶予があるということだと思います。
(明日確認します)

●失業者向け総合支援資金(3ヶ月間の融資) → 全国社会福祉協議会

こちらも、無利子、保証人なしでまとまったお金が借りられる制度です。
こちらの場合は、一度だけでなく、3ヶ月間に渡って一定額を借りることができます。
実際に失業していなくても対象となるようです。

単身者の場合、上限15万を3ヶ月間借りられます。

(据置期間は同じく1年ですが、償還期限は10年以内とかなり余裕を持たせてくれています。)

※詳しくは下記のHPをご覧ください。トップページに大きな見出しで、本件に関する案内とわかりやすい資料が載っています。
全国社会福祉協議会

失業手当

●雇用保険・失業手当 → 厚労省 / ハローワーク

雇用保険に6ヶ月以上入っている人が、会社を辞めるor辞めさせられた場合に対象です。

カチェトナも可能性があるので調べました。
もしかすると、仕事をもらえないまま会社に所属し続けるより、辞めて失業手当をもらうほうが、数ヶ月食べていくための良い手立てになるかもしれないのです。

-受給の流れ
失業保険受給の流れはこちらの方のブログで整理できました。

-受給金額の計算
一日あたり受給できる金額はこちらの方のブログで計算しました。

※カチェトナのような数学の計算式チンプンカンプンさんも、お手元に電卓をご用意の上、順を追って計算すれば大丈夫です!わからなかったらコメントください!(もしくは数学できる人に聞いてください!笑)

事業主の方向け

●支援策一覧 → 経済産業省

資金繰りや給付に関する支援策です。

(カチェトナのブログを、個人事業主の方が参考にしているかは甚だ疑問なのですが、紹介しときました!笑)

※フリーランス向けの項目もありますが、直接的な支援ではありません。
企業に何か要請した、などの政策面の紹介がされています。

※フリーランスと個人事業主の違い
個人事業主:税務署に開業届を出して許可を受けている人。
これを出していない人は、案件ごとに仕事を受注するフリーランスというカテゴリになります。

お子さんのいる保護者向け

●小学校休業等対応助成金 → 厚生労働省

政府から事業主に向けて出される助成金で、企業が、保護者として働く労働者に有給を取得させた場合、一日あたり8,330円を上限に補助金を出す制度です。

つまり、学校が休校してお子さんのお世話で働けなくなっちゃった保護者のうち、会社勤めの方は、もともと持っていた年次有給とは別に、有給をもらえる可能性があります。

●小学校休業等対応支援金 → 厚生労働省

学校が休校してお子さんのお世話で働けなくなっちゃった保護者のうち、委託を受けて個人で仕事を受注する人(フリーランス)向け。
働けなくなった日、一日あたり4,100円(一律)の支給です。

ご自身に当てはまる支援策は見つかりましたか?

長々とお伝えしてまいりましたが、カチェトナつかれました!
書くのに2時間かかっちゃった(*´▽`*)

その他、電気ガス水道等の公共料金支払いの猶予に関しても、政府から要請をしてくれているようです。

こうしてる間も、これだけたくさんの省庁が対策を考え、検討し、まとめた後に発表してくれているんだなあ…

きっと国家公務員の関係各課の皆さん、寝てないだろうな…

感謝します(;_:)

カチェトナもまだ不明点があるので、明日色々なところに電話をかけてみます。
濃い一日になりそうだあああ!

それではまた~

カチェトナ。

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