ラウラ&ルベンのにっぽん不思議滞在記①「もうぼく海の中にいるよ」

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みなさん、こんばんは!
今日は早くお見せしたくてウズウズしていたものを発表します!(≧▽≦)
その名も、「ラウラ&ルベンのにっぽん不思議滞在記」

ラウラとは、私のメキシコ人の友だちで、出会ってもう10年が経ちました!
カナダでの一ヶ月の夏休み留学の時に出会い、ラウラと、その従妹のルピタがきっかけでスペイン語圏の世界、特にメキシコに関わりたくなったのです。
二人とも私の人生に大きな影響を与えてくれた友だちです(*´▽`*)

さて、ラウラは去2019年10月に恋人のルベンと結婚し、二人はハネムーンの旅行先として日本を選んでくれました!この夫婦、とっても好奇心旺盛で賢いため、日本を旅する中で気が付いた様々なことを私に話し、質問してくれました。

カチェトナはしどろもどろになりながら答えつつ、その話や質問がとても面白かったので、ずっと皆さんに共有したいと思っておりました。

それぞれのエピソードをスペイン語で書き、ラウラにチェックしてもらい、挿絵を描き、日本語の記事を書き・・・とうとう本日より、このシリーズをお見せすることができるところまで辿り着きました!

ラウラ、忙しい中、ノリノリで協力してくれてありがとう!
そして二人の経験や話をブログに出すことを許可してくれてありがとう:)

それではみなさま、「ラウラ&ルベンのにっぽん不思議滞在記」、お楽しみいただけたら幸いです(*´▽`*)!
はじまり、はじまり~!

第1話「もうぼく海の中にいるよ」

突然ですがみなさん、日本にはよく、こんな標識がありますよね?

日本で暮らしているとあまり気に留めることもなかったりしますが、東京を始めとする都市部はとても標高が低く、調べてみると東京駅なんかは海抜わずか3メートルだそうなのです。

日本は、海に囲まれた、約37万8000キロ平方メートルの小さな国です。
さらに、山がたくさんあり、火山の噴火などを原因とする大地震や津波の脅威にもさらされています。
1923年の関東大震災から約100年、東京では大地震が起こっていませんが、近いうちに富士山の噴火に伴う壊滅的な地震が起こると予測している地質学者も多いようです。

この標識は、普段から目に触れさせることで、津波や洪水を始めとする災害発生時の意識づけとして役立つという意味を持っているのかな?

さて、この日ラウラ、ルベン、カチェトナの三人は、千代田線・湯島駅の入口、歩道から地下に向かって伸びる階段の前におりました。
壁に打ち付けてあった海抜4メートルと書かれた標識を、ものめずらしそうに見つめるルベン。
「これは何?」と聞くので、ここが海抜何メートルか表しているんだよ、と伝えました。

するとルベンはおもむろに階段を降り始めました。一つ目の踊り場に辿り着くと、ちょうどそこは、私たちのいるところから4メートルほど下ったところのように見えました。

「もうぼく海の中にいるよ」

はにかみながらこちらに手を振るルベンが、とても可愛らしく見えました。笑

<完>

インタビュー動画をYouTubeにアップしました

二人が日本を旅行してから三か月以上が過ぎましたが、この度二人に、日本に関するインタビューをしてきました(*´▽`*)
このブログには載せていないエピソードばかりで、動画も併せて見ていただくと、外国人の目から見た日本が新鮮で面白いと思います!

それでは、第二話をお楽しみに~(*´▽`*)

カチェトナ。

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