思い出の整理と思春期。

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秋の炊き込みご飯

こんばんは。

カチェトナ今日は体が疲れすぎて起き上がれず、結局福島県へは行けませんでした。。。
お彼岸の最終日だから、おばあちゃんのお墓参りしてきたかったんだけど。。。
10月は今より時間が増えるから、またゆっくり行くことにします。

夜ごはんに、鮭と舞茸で秋の炊き込みごはん作りました。
四季のある国に生まれてよかった。

千葉県は落花生の名産地で、生落花生というものを昔いただいた時、すごく美味しかったので

今日の炊き込みご飯に、生ではないけどピーナッツいれたら、
ほくほくになって美味しかったです。へへ

写真の整理

大人になってからは、写真はスマホで撮ってデータで管理してるから、
現像して紙媒体で保管するっていう習慣が全くなくなっちゃったけど
引っ越しの時、小学生~高校生までの写真がバラバラと出てきました。

中学生と高校生の記憶は、
思春期真っ只中の3兄弟が大荒れ&シングルマザーの母が大荒れしていて
泣き声・叫び声・殴り合いの喧嘩が毎日繰り広げられて
泣き疲れすぎて学校をさぼったり

苦しい、先が見えない、早くここから出たい
そんなぐっちゃぐちゃの家庭内の思い出が色濃く残っていましたが

写真を見てると、学校でいい先生や友達に恵まれ
楽しく過ごしていた瞬間もあったのだなと思い出しました。

中3のクラスはいざこざも多かったけど、男女仲良しで楽しかったし、
高3のクラスは一番仲良かった子と一緒で楽しかったし

その時期の写真は確かにいい笑顔してるのですね。

先生ごめんなさい

中学でも、高校でも、(大学でも、)
色んな先生にかわいがってもらって
面白い話教えてもらったり、

勉強教えてもらったり、
自分の話を聞いてもらったり、

本当に学校の先生にはお世話になりました。

中高生って、人格形成の途中だから
自分でもうまくコントロールできなかったのですが

覚えているだけでも、何度かかなり失礼なことを言っちゃったり
しちゃったり。。。

先生方、本当にごめんなさい。

通知表から読み取るカチェトナ

中1と中3の通知表だけ出てきたのですが、先生、本当にびっしり所見を書いてくださっていてびっくり。

カチェトナがどんな子だったか、誰が興味あるか知らないけど紹介します。笑

●なぜか学級委員をやっちゃって大変だった中1の通知表(by I先生)
「立場上様々な負担もあったと思いますが、気後れせず明るくやさしく振る舞っていて、細かなところにも心配りがあり見事に役割を果たしていました。」
「原因を他に求めず自ら解決しようとする」
「どんな仲間に対しても分け隔てなく親身になって接してくれた」
「仲間や学級のために大切と思われることは自分の分担のあるなしに関わらず、人が見ていてもいなくても黙々と果たしていました。」

●色々あるけど面白くて男女仲良しで好きだった中3の通知表 (by S先生)
「1年間を通して落ち着いた学校生活を送ることができました。」
「友人を優しい気持ちで援助してくれ、思いやりのある行動でいつも気にかけてくれて本当に感謝しています。」
「高校でも、その明るく前向きな雰囲気、優しさが多くの友人と充実した生活を送るきっかけになると思います。いつまでも素直で明るい、そして優しいあなたでいてください。」

今、書きながら涙が出てきそうです。

自分ではこんなにいい子だった意識はないし
失礼なこともしたのに、愛情たっぷりで書いてくださってたのですね。

成長してから人に誉めてもらったことや、自分なりの仕事の美学とか、
たくさんこの通知表に書かれていて、
そうやって私の性質に気づいて、見出して、口に出して誉めてくださったから
今の今まで心に根付いているんだなって感動しました。

先生方、本当にありがとうございました。
この通知表は、私の宝物にします。

時空を超えて伝わる愛

高校の通知表が見当たらなかったのですが、
卒業記念として担任の先生が自分で制作してくださった
生徒のメッセージ集を発見しました。

名前、好きな食べ物、思い出、10年後何になっているか、みんなにメッセージ。
こんな項目が並んでいて、クラス全員分のページがあります。

一番仲の良かったM子のページを見ていたら、あることに気がつきました。

「特に手がムチムチしているあなた、何回も喧嘩してくれてありがとう。卒業しても笑かしてくれよな」

※カチェトナの手はムチムチしていて、軽く握るとクリームパンみたいになります。

M子とも喧嘩したり、傷つけることを色々言ってしまった気がするけど、
楽しい思い出もいっぱいで
こんなところに秘密(?)のメッセージも書いてくれていて

本当にありがとうね。

自分の中高時代は、案外恵まれていたのかしらと
記憶が少し塗り替わっていくような感じ。

そして忙しい中でこんな冊子作ってくれて
Y子先生の愛は大きかったなって改めて感じます。

口が達者になった高校生のカチェトナ、色々失礼なことして困らせてしまった気がしますが
本当に色々とありがとうございました。

今日もおやすみなさい

今夜のカチェトナは、時空を超えた愛情をたくさん受け取り
ちょっぴりおセンチです。

自分の足で踏ん張って、道を切り開いて生きてきたような気持ちになってることもあるけど
やっぱりいつのステージにも
こういう愛のある人がたくさんいて
毎日を支えてきてくれたのですね。

これからも
愛と笑顔の中で生きていきたいです。

母よありがとう。笑

そしてみなさん、今日も一日お疲れさまでした。

今日は心やさしくなれるこちらの曲でさようなら。

「おひさまになって」 作詞・作曲:中山真理

カチェトナ。

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