メキシコシティの移動手段(メトロ、バス、etc.)。

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うん、やる気のあるうちに、連投してしまおう!(*´▽`*)
というわけで再びこんばんは、カチェトナです。

メキシコに行くたびに、友だちにあちこち連れて行ってもらったり、一人で探検したりしているカチェトナですが。。。

今後は、カチェトナがメキシコシティで訪れたかわいくて美味しいカフェシリーズや、メキシコ特有の果物、朝ご飯、それからアイスクリーム天国メキシコについての記事を書きたいと思っています(*´▽`*)
カチェトナの好みが前面に出てますね(*´▽`*)笑

とその前に、メキシコシティ内の交通事情について書いてみます :)

地下鉄(metro)

地下鉄は、乗り換えても、どこまで行っても、一律6ペソ(約36円)!!!
これは衝撃の価格( ゚Д゚)!!!
色んな人が乗っているので、持ち物には十分気を付けなければなりません。
警備員もたくさん配置されているので、自分でよく気を付けさえすれば、乗り方も簡単、かなりお得に利用できる交通手段です :)

日本と違うところは、以下のとおり。

●切符は入場の時のみ必要。改札から出てきた切符を出口で再び通す必要はありません。
●ICカードの利用時も、同じく入場時のみタッチが必要です。

●時刻表という概念がありません。でも、5分から10分待てば絶対1~2本電車が来るので安心です。

●地下鉄各線は色分けされていて、各駅にはそれぞれロゴがあるので、スペイン語が読めなくても、絵の柄でどの駅か分かります。乗り継ぎの際は看板の色に応じて進んでいけばOKです。

●しょっちゅう急ブレーキがかかるので、席が空いていれば座るか、必ず何かにつかまることをおすすめします(座ってても吹っ飛びかけたことがあります)。

●一人で歩いているときは、路上にいる時と同じく、数秒に一回背後を確認すると安全かもしれません。不思議な気配を感じたら、立ち止まり、壁を背にして様子をうかがうか、警備員さんの近くで待ってみるといいかもしれません。

●物売り(ガム、CD、携帯の充電器など様々)や、ピエロ、歌うたいが乗ってきます。小銭を寄付している人もいます。

●空調設備がないので、例年より暑い季節は熱中症にご注意です(水分のご用意を)。

●満員過ぎるときは2、3本おくってから乗ったほうが、スリやその他犯罪に合う可能性が減ります。

午前中は女性と小さな子の専用車両がありますので、女性はぜひ利用してください。(最前部と最後部に一両ずつ)

●床が滑りやすかったり、階段の段が斜めだったりするので、ヒールや短いスカートを履くのは絶対におすすめしません。カチェトナは滑り止めがほぼないペタンコ靴ですら転びそうで怖いです。

●荷物は必ず自分の前側に配置して、変な手が伸びてこないか、チャックが閉まってるか見ておく。

●スマホを見ながら又は手に持ったまま歩かない(スッてひったくられる可能性大)。

メトロに関し、カチェトナからお伝えできるのは、こんなところでしょうか。。。
カチェトナはいつも「現地で生まれ育ったアジア人」をコンセプトにした服と態度でメトロを利用しています。笑

空港からメトロに乗る場合は、第1ターミナルを出て、タクシー乗り場を通り過ぎ、地下に潜ったところにあるTerminal Aerea(テルミナル・アエレア)が利用できます。

第2ターミナルから乗りたい場合は、一旦空港内のモノレール(?)Aero Tren(アエロ・トレン)で第1ターミナルに移動する必要があります。

メトロブス(metro bus)

メトロブスの券売機で買ったICカードですが、メトロでも使えます:)

真っ赤な大きなバスで、市内中心部を走っています。
見た目はバスなのですが、走っている様子は路面電車に似ています。
空港からは第1・第2ターミナルの双方から乗れます。

※ここに書いている交通手段は、空港に到着してすぐ、大荷物を持ったままの移動にはおすすめできません。
割高ですが、ホテルまではタクシーチケットを購入して行くのが無難です。

バス(camion)

バスはスペイン語でカミオンと言いますが、通常のバスから、ミニバンを改造したような小さなバス(pesetaやcombi)など様々なバスがあります。
乗車賃もバスによって異なりますが、基本的にはメトロより安いくらいです。

カチェトナは一人でいるときバスに乗りません。
バス停に名前の表記なし、時刻表もちろんなし、速度が早く降りるタイミングを逃しやすい、どこまで行っちゃうか不明で怖すぎるのです。

一度、ホテルの近くのスーパーまでバスで行く挑戦をしたのですが、時差ぼけの頭で、ホテル前に無事着けたはいいものの、ほっとして斜めになったバスの階段を踏み外し転落。
バス停のポールにこめかみを打ち付け、ヒザをすりむき、腰に青あざを作るという悲しい経験をしてから、もう、一人でバスにのるチャレンジはやめました。。。笑

Uber(ウーベル)

メキシコシティの交通手段の中で、「よく知った知り合いの車」の次に安全なのがタクシー配車アプリのウーバーだと思っています。

メキシコの物価からすると高いですが、流しのタクシーより全然安全で、アプリを通じてカード決済できるので現金のやり取り不要。
目的地を地図で登録すれば、何分後にどのナンバーの何色の車が迎えに来る、運転手の口コミ、到着地までの時間、料金の全てが表示されるので、スペイン語が話せなくても目的地まで行けます。

ただ、日本でも時々事件が起こるように、夜間の利用はやはりちょっとリスクが上がります。
私は夜間に一人で帰らなくちゃいけないときはウーバーを使っていますが、友だちのお父さんなんかは、いつも心配するし、「ウーバーに絶対の信頼を持ってるんだね。」と怖い目で言われたこともあるので、やはり注意が必要ですね。

ちなみに空港から市内中心地までは、渋滞の程度にもよりますが、大体30分。

料金はシーズンにもよりますが、200ペソ前後が多いです。

その他

いざという時に連絡を取ったり、調べものをしたりするのに、とっても便利な方法をご紹介してこの記事を終わりにします(*´▽`*)

●メキシコの電話番号を入手!
カチェトナはいつも日本で使っているiphoneのICチップだけを、メキシコのtelcelという会社のものに入れ替えて、メキシコ国内での通話や、wifiのないところでのインターネット利用をしています。

telcelのamigoチップは、チップ自体100ペソ以下で、必要に応じてお金を課金して使えます。課金はネット上でも、お店で電話番号を伝えてすることも可能です。
200ペソを課金した場合、ネット検索ばっかりしなければ、大体2週間から3週間は余裕で持つはずです。
(whats upでのメッセージのやり取りは無料でできます)

●イザというときのスタバ!
メキシコでは、カフェに入れば大体のところでwifiのパスワードを教えてくれますが、確実にwifiがあるのは、そうスタバです!!

店内に入らなくても、スタバのwifiはオープンネットワークで、店の外からもパスワードなしで利用できます。
カチェトナはチップを入手するまで大変不自由しましたが、友だちと待ち合わせできないときなど、緊急時はスタバに助けてもらっていました。(空港にもあちこちにあるので、頭の片隅においてくださいね:) )

あれ、この内容はもしや。。。

ここまで書いてみて、カチェトナははたと気づきました。
あれ、メキシコシティの交通事情、前にも書かなかったっけ。。。

( ゚Д゚)

みなさんの役に立ちますように。笑

カチェトナ。

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