稼ぐ女の背中

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¡Hola a todos! ¿Cómo están? (*´▽`*)

みなさん、こんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?
今日も蒸し蒸しと暑く、雨が降ったりしてましたね。

でもカチェトナは、歯医者さんの麻酔と治療が痛くなくて、選んだ自転車置き場の番号が777だったため、午前中から素敵な気分でした(*´▽`*)♪

 

はてさて、タイトルに書いた、「稼ぐ女の背中」

突然なに?と思われた方もいるかもしれません。笑

カチェトナは、昔から、「女でも自分で稼いで食べていく」という考えが当たり前にできていたのですが、今日ふと、それは母のおかげだったなあと思ったのです。

ヤンキーにならなかったカチェトナ

思春期は、母、私を含む3兄弟が連日大乱闘していたので苦しいことが多く、中学生の時から、ちょっぴりヤンキーなお友達と夜中にコンビニ行ったりするくらいはしてたのですが、それ以上、その道に進むことはなかったのです。

第一に、もともと真面目だったし、色んな事知れる勉強が好きだった。
第二に、大学を卒業して、数年の社会人経験を積むまでは、何が何でも妊娠するような事態にはならないようにする、と決めていたからです。

母の時代の女性

母の時代は、20代前半で結婚してすぐ子どもをもうけるのが当たり前でした。

母も例にもれず、まともな会社員経験がないまま結婚し、子どもを産みました。

結局15年たってから別居、離婚の道をたどったのですが、それまでの間、別れたいと思うことがあっても、子ども三人抱えて別れるという決断ができなかったそうです。

 

父が出て行ってしまってから、母は必要に迫られて働き始めました。

最初は、ダイエーとかでパートしていたのですが、色々苦労しながら転職し、私が大学生になる頃には、外資系の会社で秘書として働くまでになっていました。

メキシコ留学前に、さまざまな書類を出す関係で母の給与明細を数ヶ月分をもらったのですが、それを見たときにはびっくりでした。

 

( Д)

 

お、おかん…こんなに稼いでるの?

 

月収50とかの月が続いていたのです。
派遣社員だったのに…

ちょっとびっくり&感心しました。

毎日時間を売って働いてくれたそのお金はまったく貯金できず、今日に至っているので、全部子どもにつぎ込んでくれたんだと思うと、本当にありがたい気持ちになります。

2019年6月の母と私。笑

母の背中から学んだこと

こうして、カチェトナは、母の背中から3つのことを学びました。

①結婚したから幸せになるわけではない(相性や努力の問題もある)。

②自分で食べていく術がないと、嫌な人と一緒に暮らし続けなくてはいけない(自由な選択権がない)。
逆に言うと、自分で稼げれば、いつでも別れる自由があり、対当でいられる。
就労経験がないまま結婚、出産は絶対しない。

③女でも50万稼げる。

 

カチェトナの母は、一人の人間なので、カチェトナと同じく完ぺきではないし、思春期は本当に壮絶なぶつかり合いをしたけど、こんなに大事な教訓を、背中で見せてくれたかっこいい母ではあります。笑

母よ、ありがとう(*´▽`*)

今日はいい気分で寝ようっと。

 

良い夜をお過ごしください(*´▽`*)

カチェトナ。

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