カチェトナの好きなスペイン語の歌。

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カチェトナのメキシコ愛

メキシコシティを車で走って、いつも使っているホテルや友だちに会う。
名前も知らないおなじみのあの人と目が合って、「Hola!」って笑いあう。
今日はなんだか、メキシコが好きだなあって、しみじみ思いました。

カチェトナのメキシコ愛は、ラウラ・ルピタ・パメラの3人から始まっています。

一番関わりが深かったラウラの結婚式。
いよいよ明日。ちょっとドキドキです。

歌に思いっきり愛情を込めよう。二人のそのあとの人生まで守ってくれるように。

ちなみに結婚式で着るワンピースは、出発前夜に駆け込んで見つけました。笑
ひとつすごい気に入ったのにチャック締まらなかったやつも、来月の友だちの結婚式用に買っちゃった。笑

身近な友だちの結婚式のスピーチとか、一言を考えてると、昔を振り返るのが必須だから、なんだかじわっと来ますね。
今のカチェトナは人に優しくできます。笑

それではまた結婚式の様子をレポートします!

カチェトナの好きなスペイン語の歌

今日はカチェトナの好きな曲をご紹介します。

アルゼンチン出身のDiego Torres ”Color Esperanza” という曲です。
(歌手:ディエゴ・トーレス / コロール・エスペランサ:希望の色)

昔大学の授業中、メキシコ人の先生が教えてくれた曲なのですが、この歌の歌詞にすごいお気に入りのフレーズがあるのです。

“Es mejor perderse que nunca embarcar”
「一度も航海に出ないことより、失うことのほうがまし」

何か新しいことに挑戦するとき、怖い時、いつもこのフレーズが流れてきます。

カチェトナの訳で恐縮ですが、いい曲なのでぜひ聞いてみてください。

Color Esperanza

「希望の色」

1.

君の目を見るだけで 僕にはわかってしまう
いつも同じ場所をぐるぐると周って
君はすっかり歩き疲れているね

僕は知っている 窓は開くこと
君次第で吹く風(空気)が変わること
君を後押ししてくれるはず
もう一度試してみる価値がある

君にはできるって知ってほしい 実現してほしいって願うんだ
恐怖を取っ払って 外へ投げてしまおう
希望の色で顔を彩り 情熱を持って未来へ挑むんだ

2.

失うものがあったって 一度も航海に出ないよりはまし
挑戦をやめてしまいそうになることよりいい
たとえ 何かを始めることがそんなに簡単じゃないと知っていても

僕は知っている 不可能を可能にできるって
悲しみはいつの日かどこかへ行ってしまうって
こうやって人生は変化し続けていく
さあ もう一度歌ってみれば

自分の魂が羽ばたくのを感じるだろう

★くりかえし

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