カチェトナの音楽遍歴②

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高校生時代

部活は入らずバイトばっかりしていました。

小遣いが稼げたので、テスト帰りなど、カラオケばっかり行っていました。

そういえばこの頃、おふざけで一曲作ってボイスレコーダーに入れてたなあ。。。あまりに駄作すぎて忘れていました。笑

ある時友だちが、
「私この間カチェトナとカラオケ行ったとき、カチェトナが歌ってたSuperflyのHi five録音して、Ipodに入れて聞いてるの。すごいスカッとする。」
って言ってくれて、びっくりしたけど嬉しかったなあ。

高校三年生の文化祭では、歌が上手でゆかいなお友達を集め、前夜祭で中学生の時やりたかった「Hail Holy Queen」を披露できた。とっても楽しかった。

さらに、そのうちの一人のお母さんがゴスペルシンガーだったから、小さな沖縄料理店で、みんなで同じ曲を披露させてくれて、これも最高に楽しかった思い出があります(A子、本当にありがとう!)。

【この頃よく聞いていた曲】
Mr. children、Bank Band、Salyu、安藤裕子、伊藤由奈、Superfly、山崎まさよし、やなわらばー、ひなたごっこ(今は解散してしまった母の友だちのバンド)、映画「ドリームガールズ」のサントラ

大学生時代

4年生になるまでは、カラオケ行くぐらいで、音楽活動はまったくしていなかったです。

一年生の時によさこいサークルに入って、すごく楽しかったけど、気力と体力が足らず一年と経たずに辞めてしまいました。

仲良くしてくれていた先輩と4人でカラオケに行ったときは、「かれんちゃんの声めっちゃ好き。CDにして手元に欲しい。」
と言ってくれて嬉しかったなあ。

一年間のメキシコ留学から帰ってきて、敬愛していたスペイン人の先生が定年退職されることになり、そのお別れ会では、スペイン語の歌を歌いました。先生、喜んでくれて嬉しかったなあ(Mくん、本当にありがとう!)。

まもなくして、大学のメキシコ人の教授が、広島と長崎をテーマにドキュメンタリー映画を作ることになり、それのお手伝いを始めました。

「作中で学生たちが歌っているシーンがほしい。かれんにも一曲歌ってほしい」と言われて、私は「Rosa de Hiroshima(広島のバラ)」という曲を、原曲のポルトガル語で歌いました。仲の良かったSちゃんがバイオリン、Yちゃんがピアノで参加してくれて嬉しかったなあ。

後輩に声をかけて、たまたまOKを出してくれた子がめちゃめちゃ歌うまくて、撮影中にテンション上がって本気で飛び上がっちゃった。笑

【この頃よく聞いていた曲】
平井大、ディズニーの曲、ジブリの曲(特に手島葵)、MISIA、BEGIN、THE BOOM、ちあきなおみ、Julieta Venegas、Carla Morrison、Gipcy Kings、Maná、Armando Manzanero

社会人になってから

カチェトナは仕事に邁進しました。

あんなに好きだったカラオケも一年に3回行ったかどうか。。。

一つ目の仕事を辞め、アルバイトしていて、お金もなく、未来も明るく見えず、荒み切っていたころ。。。

前から趣味でバンド活動をしていた母が、あるイベントに誘ってくれました。

バディタイムというバンドが主催している毎月第一水曜日に行われるOpen Micイベント、Crab Appleでした。

ここでカチェトナは、母の友人二名に伴奏をしてもらって、久しぶりに人前で歌を歌い、心奮わせたのでした。
その時歌ったのはBank Bandのto Uという曲。高校生の時から大好きだった曲。
歌詞が本当に力強くて優しいのです。

「ああ。。。どうして忘れちゃってたんだろう。。。カチェトナの人生で歌はこんなに大事なものなのに。カチェトナ、もっと積極的に歌の世界に混ざりたい!

その3ヶ月後、カチェトナは別の稼ぎのよい仕事に移り、ウクレレを購入し、2,3か月に一回のペースでそのOpen Micに参加するようになったのでした。

自分が曲を作って歌おうとは、その時はまだ全然思っていませんでした。

ウクレレの弦をまともに抑えられなかったけど、
「あなたの声は際立ってるから。僕はあなたの声のファンです。人の声についてとやかく言うことないけど、あなたの声は情景が浮かぶというか、温かく包んでくれるというか、本当にいい声です。」
と主催者のお一人が言ってくださり、とても嬉しかったです。

現在まで

その後、またもや職を変え、自由になったものの何かと毎日忙しく、音楽活動から遠のきました。
そしてここ最近、ようやくまたここに戻ってくることができました。
しかも新たな作曲という楽しみを見つけて、カチェトナはとても幸せです。

実はカチェトナ、どんどん曲が生まれてきていて、今3曲くらい完成間近です。
早くウクレレで弾き語りできるようになりたいなあ。

夢いっぱいのカチェトナでした。
おやすみなさい。

カチェトナ。

 

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