【メキシコシティ】歴史地区をお散歩

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今日は皆様を、メキシコシティ中心部、Zocalo(ソカロ)の歴史地区(セントロ・イストリコ)のお散歩にご案内いたしまあす(*´▽`*)

メトロポリタン大聖堂とテンプロ・マジョール

まずは地下鉄Zocalo(ソカロ)駅を降りてみましょう(*´▽`*)
地上に上がると、メトロポリタン大聖堂がお出迎え。

その前には憲法広場(zocalo)が広がっています。

1月になっても、まだクリスマスの飾りが残ってますね(*´▽`*)ウフフ
カチェトナは大聖堂にあまり興味がなく、いつも圧倒されるだけで終了してしまいますので、ご興味のある方はネットで検索お願いいたします(*´▽`*)

その大聖堂のすぐ裏にあるテンプロ・マジョール遺跡(Templo Mayor)!
博物館の入口は、地下にあります。

テントの下にいる警備員さんの後ろにある階段から、博物館入口に降りられます。

カチェトナはこの遺跡が気に入りました。
だって、日常生活をおくる人々の話し声を聞きながら、現代の都市の風景をバックに、ピラミッド風の神殿の遺跡が残ってるんですよ?!
ジャングルの中じゃなくて、都市の中心部に!面白い( ゚Д゚)

スペイン人がメキシコを支配しにやってきた16世紀、メキシコシティを含むメキシコ中央高原一帯を支配していたのが、アステカ族。
このアステカ族が、巨大な湖の上に作ったテノチティトランが現在のメキシコシティで、その中心部にあった巨大な神殿が、このテンプロ・マジョールなのです!!

スペイン人は、アステカの民が信じていた神の家である神殿を破壊して、その上に自分たちの宗教の象徴(大聖堂)を建てて、改宗させようとしたのですね。。。そんな歴史が目に見える場所なのですよ!!!(トップの写真参照)

興奮してすみません(*´▽`*)

余談ですが、このテンプロ・マジョール、数十年前に発掘されたばかり。
メキシコシティには他にも、まだまだたくさんの遺跡が埋まっているそうで、全てを発掘するには都市を破壊する勢いなので、手が付けられないまま、遺跡が眠っているそうです。

ヒエー面白い( ゚Д゚)

※博物館は、入口でチケットを購入、大きな荷物は預ける必要があります。館内の説明書きは英語対応しています。また、遺跡部分は屋外スペースなので、直射日光がすごいです。帽子をお忘れなく。。。写真はフラッシュなしで取り放題です。

ラテンアメリカタワー(torre latino)

Zocalo駅から徒歩10分くらいで、ラテンアメリカタワー(torre latino)に到着します(*´▽`*)

大人の入場料、120ペソ。
44階建てで、37回以上の階に、小さな売店や、お高めのレストラン、博物館(入場料に含まれるところと、別途チケットの購入が必要なところ)などがあり、屋外展望台は最上階の44階にあります。

カチェトナは友だちとグループで行ったのですが、夜景がめちゃくちゃキレイ(*´з`)
360度の視界です!

左手下に見えるひときわきれいな建物が、この後紹介するBellas Artesです :)

アラメダ公園も美しい(*´▽`*)

しかし、どこに触れても静電気がバチっとなるのでご注意。。。笑

友だちが、50センターボで作れる記念コインを作るために、カフェでお金を崩していたので、「そんなに欲しいんだ」と思っていたら、カチェトナにくれたのでした(*´▽`*)笑

ありがとう :)
嬉しかったので日本で母に頼んで、穴開けて石付けてペンダントにしました(*´▽`*)♪

ラテンアメリカタワーには他にも、VRゲーム3種類ができるチケットなどが売られていましたよ。

ちなみにこのタワー入口向かい、道路を渡ったところに、メキシコシティのオタクの聖地、Friki Plazaと呼ばれるビルが建ってますよ。
ご興味のある方は行ってらっしゃ~い :)

国立宮殿(Bellas Artes)とアラメダ公園(Parque Alameda)

さて、大聖堂から7ブロックぐらい歩くと、国立宮殿(ベジャス・アルテス宮殿/El Palacio de Bellas Artes)に到着です!
(メトロを使ってBellas Artes駅からだと目の前にあります。)

ここは現在も使用されている芸術劇場です。
建築様式や見た目の美しさ、歴史的価値などがあるようです。
友だちのお父さんお母さんは、ここで時々バレエ公演を見ると言っていましたよ(*´▽`*)
内部は見学できます :)

ベジャスアルテスに隣接するのが、アラメダ公園です。
この公園は、メキシコ壁画運動のけん引役ともなったDiego Riveraが「日曜日のアラメダ公園」という作品を描いたことでも有名な公園です。

Diego Rivera作:日曜日のアラメダ公園

特に変哲はないですが、周りに小さくてかわいいカフェがたくさんあり、公園内もジョギングする人やベンチで歓談する人など、穏やかな雰囲気が漂っています。

マリアッチ広場(Plaza Galibardi)

さて、Bellas Artesから5ブロックほど歩けば、マリアッチの広場、ガリバルディ広場に到着です!
(最寄りはメトロGalibardi駅)

えっ?マリアッチをご存じない????
マリアッチとは、メキシコ・グアダラハラ市で生まれた、いかにもメキシコっぽいお腹の出たおじさんたちが、ギターを片手に、いかにもメキシコっぽい帽子とジャケットを着て、力強くロマンチックな歌を歌い上げる移動楽団のことであります!

マリアッチの有名歌手の出身地は主にメキシコ北西部、グアダラハラやグアナファトが多いようです。男性だけでなく、女性歌手もいます。
(広場近くの路地に銅像がたくさん並んでいますので、マリアッチ好きのあなたにはきっとたまりませんね!)

カチェトナは昼間に行ったので閑散としてましたが、マリアッチのおじさんが数人たむろしておりました。
この広場は、夜になると食事を楽しみながら演奏を聴きにやってくる人々で賑わいますので、今度は夜に、友だちに連れてきてもらいたいと思います(*´▽`*)♪

ちなみに広場には小さなテキーラ博物館があり、数種類のテキーラが楽しめますよ。
そして広場を出てすぐのところにあるこちらの劇場、テアトロ・ブランキータ。

なんとも廃れてしまった感がありますが、ここは昔、マリアッチの有名どころがこぞって公演を行った名誉ある劇場なのだそうです。。。

本の蚤の市

土曜日のお散歩途中に、本の蚤の市を見つけました!
Bellas Artesから3ブロックくらいのところにある、callejón Condesa(カジェホン・コンデサ/伯爵夫人の小径)という路地裏です。

いやあ~全部読みたい~

カチェトナの知への欲求が刺激されました。
本屋さんでも、こういう場所でも、タイトル見てるだけでわくわくしちゃう(*´▽`*)

誕生日が近かったからか、星の王子様スペイン語版を買おうとしたら、友だちがプレゼントしてくれました♪わあい

博物館や歴史的建造物いっぱいの歴史地区

zocalo周辺は何といっても、museo(博物館・美術館)だらけ!
trip adviserでヒットした37軒以外にも、それはそれはたあくさんのmuseoがあります。
(zocalo以外の場所を含めちゃったらもう大変!)

拷問の歴史がわかる拷問博物館、ロウ人形館、先ほどのDiego Riveraの壁画美術館や、漫画博物館などなど。。。

ただ歩いているだけでも、歴史的価値がありそうな建物がたくさんあって、趣があります。

これは最高裁判所です( ゚Д゚)

路上にはアコーディオンやサクソフォン、ギターを演奏する人たちがいます。
デパートにカフェに、洋服屋、たくさんのお店がある歴史地区、ぜひ楽しんでくださいね(*´▽`*)♪

(いつでも人で溢れているので、持ち物にはご注意です)

カチェトナ。

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