カチェトナ、シンガーソングライターへの道?

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カチェトナ、すごい人に会った

嬉しい。
カチェトナ嬉しい。

カチェトナの頭は、爆発しそうに興奮している。
昔からちょっと苦手な渋谷の夜の街をニマニマと急ぎ足で家路につきました。

だって今日、すごい人に会ったのですよ!

歌を作りたい

カチェトナ、実は数ヶ月前からうずうずと燃やしている情熱がありました。

今までの人生で、色々な素敵な歌に出会ってきて
励まされて、癒されて、いい気分にしてもらったり、楽しませてもらってきました。

2018年の5月にウクレレちゃんを買ってからは
ただカラオケで歌うだけじゃない、
自分で小さな世界を作れる弾き語りの魅力にも気づきました。

いまだに上手に弾けないけど、好きな曲を弾いて、人前で披露し合う楽しみも知りました。

そして数ヶ月前から
うずうずし始めました。

私も、人の心をグッとさせる
人生の支えやたのしみになるような
素敵な歌を作ってみたい。。。

歌、作りたい!!!

メロディはどう作るの?

歌作りたい欲がピークに達し始めた8月末頃。

曲ってさあ、どうやって作るわけ?
コードをジャカジャカ弾いてれば浮かんでくるの?
コードとかよくわからないし。
ピアノは弾けないし。
作曲の教室でも行こうかな。

ググってみても、人それぞれのやり方があるようでした。

ウーン
ウーン

日々の雑事やお仕事、遊びに追われ
なんとなくモヤモヤしたままのそんなある日。

仕事の移動中、飛行機でぼんやりしていたら
なんと、メロディが浮かんできた。
頭の中で流れ出したので、到着後すぐに、携帯のボイスメモに鼻唄で録音しました。

カチェトナが大好きな童謡・民謡とか、小学生向けの曲のエッセンスが入った感じの、穏やかでシンプルなメロディ。

「ほお!カチェトナから出てくる音楽って、こういうのなんだ!」

なんか、カチェトナ歌作れるかもしれない。

カチェトナがたぶん、曲作りの第一歩を踏み出せたらしい瞬間でした。

歌詞が生まれた時

また日々の諸々に追われ、時々思い出して鼻唄で歌ったりしながら、2週間ほどたった頃。

カチェトナは幼なじみのなっちと、千葉県の房総半島の方へ、この夏最後の旅行へ行きました。(夏の思い出、もうひとつ。)

ガタンゴトン
ガタンゴトン。。。

なっちも私も、窓辺が緑で埋め尽くされるのをぼんやり眺めていました。

すると突然、自分で作ったあのメロディが流れてきて、
しかもあっ、歌詞が浮かぶ、やばい、

と慌てて携帯のメモ機能に連打。

帰りの電車の中で二番の歌詞も浮かんできました。

カチェトナは、とうとう、メロディと歌詞を生み出せたのです!

えっ?伴奏ってどうやってつけるんですか?

「できたあ〜一曲できたあ〜!」

さて、カチェトナは家に帰ってから、意気揚々とノートに歌詞を書き出し、ウクレレを持って、さっそく弾いてみようと試みました。

「んっ?」

C、F、G、Bm、E、Em。。。

カチェトナがなんとか弾けるコードを当ててみますが、フィットしてない。

あわててネットで探したウクレレコード表のコード全部弾いてみますが、よくわからない。

カチェトナ、近くに置いてあった住民共用のキーボードで自分が歌ってるメロディをドレミファソラシドに起こしてみましたが、

「でっ。。。?」

ここからどうやってコードを見つけるんでしょうか。

カチェトナは固まりました。

そして一旦諦めました。

カチェトナに光が差す

「でてこーい!何かアイデアでてこーい!」

ウクレレ片手にうなり、仕方なく歌だけ歌ったりしている日々が続いたある日。

「大人の部活動 作曲研究室 ~vol.1~

こんなメールが届きました。

カチェトナが住んでいるシェアハウス(OAKHOUSE)のイベントで、住民はなんと参加費無料!

予定も空いてる!

「きたあ〜!天のお助けきたあ〜!」

そんなわけで、
内容はどんな感じがよく分からなかったけど、
何かヒントがあればと、今日、渋谷で行われた作曲研究室に参加してきたのでした。

長いので続編にします

本題に入るまでが長すぎちゃったので、
今日はここでおいとまします。

明日からまたメキシコなので、予約投稿しようっと。

それではみなさま、今日も一日お疲れ様でした。
おやすみなさい〜

カチェトナ。

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