カチェトナ、シンガーソングライターへの道?(番外編)

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も少しお付き合いください

あまりに実りが多かったので、二回に分けてお送りしたテーマでしたが、
まだ書ききれていない面白マメ知識があるので、ここで紹介したいと思います。

音楽を愛する方であれば、ちょっと面白く感じると思いますので、どうぞお楽しみください。

貴族と庶民の音楽

休憩時間に、博識な参加者のお二方とお話していたところ、貴族と庶民の音楽には、ある法則があることを発見したような気がします。

貴族:一音が長く続く音楽、時間を優雅に使う音楽を楽しむ。
例)ヨーロッパ → パイプオルガン、ピアノ、クラシックのジャンルなど
日本 → 琴、笛、雅楽のジャンルなど

庶民:リズムから生まれる音楽を楽しむ。
例)アフロ系 → ドラム缶
その他民族音楽やクラブミュージックなど

貴族は、音楽を優雅な時間を生むために欲しくて、庶民は、音楽を目の前の生活の苦しみや単調さから逃れて楽しくなるために欲しかったのかな。

音楽史とか勉強した方からみたら、突っ込みどころ満載の見解かもしれないけど、休憩時間にしたこんなお話がとっても面白かったのでした。

サウンドスケープ(音風景)

「サウンドスケープ」

講義中、耳慣れないこの言葉を、よしたく先生が口にしました。

これは、事務室や道路の真ん中、海辺など、それぞれの場所で耳に入ってくる音は異なっていて、目で見る風景と同じように、各地に音の風景があるというもの。

カチェトナは現在、深夜1時の自室のサウンドスケープに耳を澄ましています。

机の上の時計の音。
部屋についている洗面台の下水が時々ゴポっていう音。
自分が打ち込んでいるキーのタイプ音。
時々通り過ぎる車の音。
冷蔵庫の機械音。

同じ日の深夜1時でも、みなさんの自室では別のサウンドスケープが流れているんだなと思うと、なんだか不思議で面白く感じるカチェトナでした。

カノン進行

「カノン進行」

またまた耳慣れない言葉を博識の参加者の方が教えてくださいました。

「さっき先生が、和音は7音しかないって言ってたけど、実際は3音くらいあれば色んな曲ができたりするものでね・・・YouTubeにカノン進行っていうのがあるから、見てみると面白いよ。JPOPの色々な曲に、これもなのかっていうくらいたくさん、(パッヘルベルの)カノンのコードが使われてるんだよ。」

早速YouTubeにアクセスしてみたところ

カノン進行が使われているJ-POP30曲メドレーなるものを発見。

おっ!

本当に、あの曲にもこの曲にもカノン進行が使われている!!!

しかも、カチェトナの好きな曲いっぱい!

(いつかメキシコ人の友達に、「日本の曲はみんな似通ってるんでしょ?」って謎の質問されたけど、このことを言いたかったのかな?)

ごいなと思うのは、コードがまったく同じなのに、

こんなに曲のバリエーションを生んでいる、メロディの作り方!

曲を作りたいって思い始めてから、しょっちゅう感じていたんだけど、こんなに胸を打つメロディと歌詞をばちっと当てて世界観を作る人が、世の中に今も今までもたくさんいるっていうのが、本当にすごい。

それも日本人だけじゃないんだもん。

世界中で素敵な曲がたくさん生まれ続けてきてる。

カチェトナもその一人になりたいな。

(今度よくあるコードをずっと弾き続けてメロディが生まれてくるか実験してみます)

まとめます

はあ、やっと書き終わった。

カチェトナはこの一連の記事を、メキシコ出発前の9月28日午前3:00に書き終えました。

ねむい 🙁

それでは明日はメキシコから更新します!

よい週末をすごせますように 😳

カチェトナ。

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