メキシコでシーフードを食べよう。

Sponsored Link

メキシコからこんにちは

皆さんこんにちは。
珍しくお昼に投稿してみます。

昨晩、お仕事の先輩の送別会があり、メキシコシティでmariscos(マリスコス=シーフード)のお店に行ってきました。

今日はメキシコのシーフードのお話をしてみようと思います。

シーフードを食べるときは

メキシコシティは、巨大な湖を埋め立てた土地に作られた街ですが、四方を山に囲まれており、近くに海がありません(日本でいう埼玉でしょうか)。

そんなメキシコシティで食べる海鮮の類は、どこからどんな方法で運ばれてくるのか。

これは知りません。。。

ひとつおすすめしたいのは、シーフードは、どこで食べるにせよ、きちんとしたレストラン等で食べた方がよいということです。

路上の屋台で売られているタコスは抜群に美味しいですが、食べるとしたらお肉を具材にしたものだけに留め、決して魚介類のタコスには手を出さないことをおすすめします。

カチェトナの知り合いは、初めてのメキシコ旅行で路上のフィッシュタコスに舌鼓したところ、数時間後に高熱と腹痛、嘔吐に苦しんで病院に駆け込んだ経験を話してくれました。

海鮮食べたければ、レストランで!!

路上の食べ物全てに共通することですが、温度管理ができないことと、きれいな水で調理器具を洗えないことから、衛生面に問題があることが多いのです。

ご注意あれ。。。

レストラン “Mi gusto es”

昨晩訪れたのは、チェーン店のシーフードレストラン、”Mi gusto es(ミ・グスト・エス)”というレストランです。

一般的なメキシコの物価相場からすると、かなり高価なところですが、味は美味しいし、これまでのところ、ここの料理でお腹を壊したことはありません。

おすすめの料理はこちら。

●Tostada Cachoreada(トスターダ・カチョレアーダ)


トスターダ(タコスをカリッと焼いたもの)に、エビ、タコ、ホタテ、玉ねぎ、トマト、キュウリなどのマリネが載せられ、ピリ辛のチリとレモンが利いたトマトソースに浸っている料理です。

それから、大人4人が集まった会だったので、タコスは全種類端から端まで一種類ずつ頼む大人買いをしてみました。

カチェトナが気に入ったのはこのタコスです。

●Taco Chiludo(タコ・チルード)


魚のほぐし身を詰めたピーマンのような大きな唐辛子(チレ)をベーコンで巻いて、トマトと玉ねぎ、アボカドが載ったタコスです。

それから、私はあまり気に入ったわけではないのですが、皆さんは美味しいと言って召し上がっていた料理がこちら。

●Pulpo zarandeado(プルポ・サランデアード)


バターか何かでソテーにしたような味でした。付け合わせのチリとトマトは美味しく感じました。

また夜に更新します

書いていたらまたお腹が空いてきちゃった。

皆さんはお昼ご飯なに食べるのかしら。

今回はこの辺でさようなら。

カチェトナ。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です