曲がり角の女性の体とセルフケア。

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カチェトナ、体に異変

カチェトナ、25歳の秋ごろ。

 

コンコンコンコン。。。

 

軽い咳が出始めた。

 

暑い暑い夏と、
会社でのストレスがピークだった2ヶ月くらいをようやく乗り切って、ほっとしていた頃でした。

 

風邪かしらと思っていたけれど
だんだんとカラ咳ばかりが酷くなる。

 

ゲホッゴホッゲホッゲホッ

 

時々嗚咽が混ざるようになり
一回の咳も長くなり
あまりに酷く咳き込んで吐いてしまうこともでてきた。

 

左手のひらの親指の付け根にジクジクと痛痒い湿疹が現れ
唇にも小さな水ぶくれができ、かさぶたになるのを繰り返す。。。

 

3軒ほど病院に行きましたが、どこもよくわからないようで
風邪、ストレス、アレルギー性の気管支炎か何か
と言われました。

 

会社の優しかったお姉さんが
「そういうのって、多分ストレスが原因って言うのもあると思うよ。この二ヶ月くらい、色々大変だったもんね。。」
と声をかけてくれ…

確かに、ちょうど色々あった時期だったなあと振り返りました。

 

カチェトナの体、頑張ってくれてたのかあ。
ありがとう。。。

 

暑いのにクーラーも買わずに
疲れてフローリングの上で寝ちゃって
何回も背中かぶれちゃったりしたもんね。。。
ちゃんと気にかけてあげなくてごめんよ。。。

 

25歳の体って、もう曲がり角なんだ。。。

セルフケアの大切さ

思い切って飛び込んだ現職が始まってからも、
もともと乗り物酔いが酷いので1ヶ月に何回か飛行機内で吐き
吐きすぎて気絶しそうになったり。笑

なぜか色んな試練が降りかかってきて、
体はクタクタなのに怒りや悲しみで目が冴えて眠れない、
後頭部からこめかみにずっと激痛がする、
ちゃんと洗ってるのにフケが止まらない、
髪の毛が薄くなる…

 

そんな日々が続きました。

 

ある時、カチェトナは、職場のお姉さんとの会話でぽつり打ち明けました。

「最近髪の毛が薄くなってきてしまって。。。」

そしたらお姉さんが、
お風呂でココナツオイルで髪の毛マッサージすると改善するよと教えてくれたので試してみました。

 

そこでカチェトナは気づいたのですが
頭がカチコチに硬かったのです。

 

「えっ?」って言うくらいに硬かった。
特にひどいストレスを受けた後はそれが顕著でした。

外側から触っただけで「痣でもあるのか?」っていうくらい
どこもかしこも痛い・硬い。

 

時間をかけてマッサージして、シャンプーしてみたら少しやわらかくなって、お風呂上りにぐっすり安眠できたのです。

 

「ほおお!頭がやわらかいって、すごい!」

カチェトナ、ヘッドマッサージを勉強する

ある日大好きなストアカを見ていたら、
気になる見出しを発見。

 

「頭の凝りをほぐして美髪&お顔スッキリ!セルフヘッドマッサージ講座」

 

これだああ!

ずっと行きたかったのだけど日程が合わず、2日前の9月18日、ようやく講座を受けてくることができました。

 

都内の会場につくと、
小さな事務室にほんのりアロマの香りが漂い
ゆったりとした音楽が流れていて…

先生のお顔を拝見しただけで
明るいよき雰囲気を感じて安心しました。

血流命!

先生はこの道20年の方なので、
雑談やぽろっと話す一言にも耳より情報が詰まっていて、本当にびっくり&勉強になりました。

面白いなあと思ったのが以下の点。

● 私たちは人類の歴史の中で、光や電子機器によって最も目を酷使する時代に生きている。目の筋肉と頭の筋肉はつながっているので、相互関係で頭に凝りをもたらす。
● 頭蓋骨の各プレートは大人になっても動く。
● 耳の後ろのプレートと骨盤は連動しているので、生理の時は骨盤がゆるむのに伴って頭蓋骨のつなぎ目も緩んで少し段差ができる。
● ストレスがかかると骨盤の底部が縮み、頭蓋骨のつなぎ目に負荷がかかって頭のてっぺんが角みたいに隆起する。

 

だけど先生から教わったことで一番大切なことは、

 

「血流命!!!」

 

当たり前のことなのに、先生が言った一言が胸に刺さった。

 

「血液が届かないところは死ぬ」

 

髪の毛一本一本の根本にまで毛細血管がつながっていて、
どんなに栄養を摂取しても、血流が悪ければ体の隅々にまでそれが届かない。

 

ホルモン・酸素・老廃物も運搬されない!!

 

こんな当たり前のことにガビーンとした。

 

血管を痛めつけて血流を阻害するのは、
ストレスと冷えと砂糖。

ここに気をつけて、自分をケアしていこう!

 

肝心のヘッドマッサージは、毎日できる簡単な方法を、一人一人の頭から首、肩を触りながら、丁寧に教えてくださいました。

 

講座参加者5名のうち、理系のお仕事をされている方は、本・顕微鏡・パソコンのルーティンの中で生きておられるので、一番凝りが酷いようでした。。。

 

先生はカチェトナの首に少し触れただけで、

「あれ、喉もちょっと腫れてるねえ」と、

最近喉の奥がちょっぴり痛むこともわかってしまったようでした。

 

一連のマッサージを終えた後は、皆さん顔を赤らめ、少し汗ばみ、すっきりと明るい顔になっていました (*´▽`*)

アロマの癒し

ヘッドマッサージには使用しないのですが、講座内ではアロマスプレーも作らせてくれました。

 

「自分が直感でいい香りだと思うものが、自分の体に一番いい香りだから、直感で選んでくださいね。

20種以上のエッセンシャルオイルをすべて嗅がせてもらう中、
全然いい香りだと思わないものがたくさんあったのだけれど、
不思議なことに、ある数種の香りだけ「ああ~めっちゃいい香り~」と鼻が反応。

 

カチェトナの場合、
ローズウッド、オレンジ、レモン、ジュニパーベリー、スペアミントが良い香りでした。

 

先生が何滴ずつかの配合を教えてくださり
ほかの材料と混ぜてから瓶を降って、ワンプッシュ。

ふわあっ

 

それは自分専用の、特別にいい香りでした。

小さな手間と優しさ

カチェトナは考えました。

ヘッドマッサージの講座なのに、アロマスプレーまで作らせてくれる。

先生が長年かけて学んできた知識とテクニックを誰でもわかるように教えてくれる。

これは愛だ。。。

ストアカの他の講座を受け持っている先生にも共通することだと思うけれど、
幸せな人間がこの世に増えるサポートをしてくれている。

 

更に、講座終了時間を過ぎているのに、先生はおもむろにマスキングテープが大量に入った箱を取り出し…

「よかったらこれでスプレーの瓶もかわいくしていってください」

とテープを貸してくれました。

 

講座中はずっとルイボスティーを注いでくれて、
お茶請けにアーモンドや黒糖も添えてあって、

 

ヘッドマッサージの講座には必須ではない小さな手間が、そこかしこにありました。

 

小さな手間や優しさは愛なのですね。

 

日常の中で、小さな工夫で
自分と人を癒していけるって素敵だなあ。。。

 

私は今晩も、
机の上のかわいい小瓶を眺めてウフフと思いながら
スプレーを2、3回浴びて「ああ~」と癒されながら

眠りにつくことができます。

 

押田朝子先生、どうもありがとうございました。

皆さんもぜひ受講してみてください。

(先生のブログ)

カチェトナ。

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