日本経済の歴史から見つけた、面白い話。

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みなさん、こんばんは。
カチェトナ今、も少し世の中のこと知りたいな、視野を広げたいなと思って、経済のお勉強しています。

お勉強と言っても、ひたすらラジオを聴いてノートにまとめ、分からないことを少し調べるくらいなのですが…

聞いているラジオがとっても分かりやすく、面白いので、今日はそのことを書いてみます(*´▽`*)

「竹中平蔵の日本経済講座」

カチェトナが聴いているのは、
Himalayaという、中国初のベンチャー企業のラジオプラットフォームにある

「竹中平蔵の日本経済講座」という番組です。

この竹中平蔵さんという方、カチェトナ恐縮ながらこれまで知らなった…

カチェトナのブログ見てる方で、経済に詳しくない方いると思うので、簡単にご紹介します。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
和歌山県生まれ。日本開発銀行での勤務後、ハーバード大学留学。2001年小泉内閣で経済担当大臣、のちに総務大臣。現在、安倍内閣の政策審議会のメンバー。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

( ゚Д゚)

こんなにすごい人が、一般向けのラジオで経済講座をしているの?!

とカチェトナびっくりしました。

しかもHimalayaって、日本ではまだ人気が出始めたばかりで、どちらかというと新しいサービスなのですよ。政府の人が番組持ってるってなんで???

という疑問を抱えつつ…

1話10分程度、全35話を聴き進めてきて、感じたことがありました。

おそらくこの方は、経済の専門家としてのご自身の貴重な経験を、広く日本の一般の若者にも届くように、この比較的新しいプラットフォームに、番組を持ってくださったんだなあ

日本の未来を少しでも良くしようと、ご自身の力や経験を託そうとされてるのかな

( ;∀;)

カチェトナが理解できることには限度があるけど、
本当にわかりやすいのです。

あたたかく聞き取りやすい声で、無駄がなく整理されて、分かりやすく説明も少し加えられ、一話ごとに情報量たっぷりの10分。

「んっ?わけわからん!金利?物価上昇?これは常識なのか?!」

と、時々ドロップアウトしそうになりますが、この方の想いを何となく感じて、最後まで聴くと決めています。(現在19話目です!)

面白い話1:都市のきれいな空気

さて、色々な気づきや面白い話があるのですが、その中でもここ2日で印象に残ったことを紹介してみます。

一つ目は、都市のきれいな空気に関して。
平成30年で良くなったこととして、デジタルライフの発達と都市開発がうまくいったことを挙げられていたのですが、

日本は、東京を含む首都圏一帯で3500万人以上の人口を抱えながら、空気や水がきれいとおっしゃっていて。

おそらく、東京に住んでる方は、地方のそれと比べてしまうと、あまり実感がないかもしれませんが、カチェトナはしょっちゅうメキシコシティに行っていたので、本当にそれを実感するのです。

東京で外の空気を吸っていて、常に排気ガスの匂いがすることって、ほぼないですよね?
砂塵が飛んできたり、ずっと下水道の匂いがしたり、連日スモッグに覆われることもない。

一方メキシコシティは、排気ガスによるスモッグで街一帯がくもっていることが日常茶飯事だし、タクシーに乗って窓を開けていると、息苦しいほどの排気ガスの匂いしかしなくて、運転の荒さにプラスして酔ってしまいます。

「メキシコシティは、東京より人口が多いからだろうな」と思っていたのですが…

ラジオを聴いた後、ふと調べてみると。
2018年時点の首都圏の人口世界ランキングで(国連:the worlds cities)

東京がトップ!(3747万人)

メキシコシティは5位!(2158万人)
( ゚Д゚)??

日本のほうが断然首都圏人口多い!!!

(ちなみに国家人口でいうと、両国大体同じで約1億2000万人です。)

どうして都市人口が少ないメキシコの方が、首都圏が混沌としていて、道路も四方八方から合流して、渋滞当たり前、息苦しい状態なのだろう…

都市設計の重要さを感じました。
日本では、電車を使う人が多いということも大きいのだと思います。
(メキシコでは、治安の問題で、メトロを使いたがらない人がいて、車移動する人が多いです)

そして同時に、日本からこの分野で何か助言できる専門家がいるはずなのに、日・メキシコ間では長年、政府交換留学制度などもあるのに、そういう交流はなされていないのかなあと疑問に思いました。

日本にもたくさんの問題があるし、他国の内情にまで首を突っ込めないのかしら…
カチェトナの短絡的な思考なのですが、フト、そんなことまで考えてしまいました。

これ以上深入りするのはやめますっ!笑

面白い話2:期待は自己実現する!

経済政策のお話に出てきた、「期待は自己実現する!」という言葉。

これは、国民が政府の動き(経済政策)を見て、

「これから10%の経済成長をするだろう」という期待を持つと、
それを前提として支出(買い物とか旅行とか?)をするから、
結果として本当に10%の成長をする。

というお話です。

これって、自己啓発の分野とかでもよく言われている、
「自分が理想の状態になることを確信して行動しなさい」
「自分が理想の状態になったつもりで行動しなさい」

っていうことと一緒じゃないかっ!( ゚Д゚)

国の経済って、もっと明確で理屈の通った動きをしてるのかなって印象を持ってたけど、

全てのことに関して、

「期待」とか「信じて行動する」って
現実を変えていく要素なんだなと、改めて感じました

面白い話3:.深めることと、広めること

日本のモノづくりに関して、

「日本は、一つの条件下で性能や中身を深めていくことには長けていて、
横に広げることに遅れを取る傾向がある。」

という話がありました。

「深める力」は、鎖国時代、オランダや中国以外との交流を絶って、閉鎖された国の中で培われたもので、

歌舞伎、日本舞踊、伝統工芸に至るまで、たくさんの小さな工夫や改良を重ねて、微妙な違いや美しさ、性能の良さを実現してきた。

だけど、その間、科学技術の発展で大きく遅れを取ったように、横に広げていく力が今も欠けていて…

現代では、インターネットの台頭によって、アメリカなど、「横に広げていく力」に長けた国がどんどん成長をしていく。
かつて世界に名を馳せていた電気・自動車産業も他国に抜かれつつある。
これからの日本の課題は、横に広げていく力も伸ばすこと。

というお話でした。

フム…(*’▽’)

横に広げていく力…
縦に深める力…

人一人にたとえてみると、両方で成果を出すというのは、なかなか難しい気がする
一つのことを深く極めながら、インターネットや広告の分野にも精通して、広げていく力も養う必要があるということ…

広げていくことに注力すると、深める力がどうしてもなくなる。
(今のカチェトナかもしれません。笑)

(*’▽’)

アメリカのことを考えてみると…

Googleとか、Appleとか、
その両方で爆発的に効果を挙げている。

何故だろうと考えると…

横に広げていく力に長けた勢いのある人と
縦に深める力のある人が、
うまくコミュニケーションを取って、一つの分野を成長させている

ということ??

ウウム…(*‘ω‘ *)

カチェトナは今、横に広げる力を養おうとしつつ、各分野も縦に深めていこうとしている。
一人でやると中途半端になっちゃうのかな…

しかしその両方をこなしていく人が、これからの時代に活躍できるフリーランスなのでは

ウウム

横に広げる力と、縦に深める力。

しばらくはその両方を養う方針で頑張ってみます!

それでは、また~(*´▽`*)

カチェトナ。

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