【メキシコの食文化】アステカスープと発行酒プルケ。

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アステカスープ

テオティワカンの周辺にはたくさんの小さな飲食店や屋台がならんでいます。
カチェトナたち一行は、たまたま通った5番の入口近くにあったレストランでご飯を食べました。

朝だったから、スープだけ。

これはSopa Azteca(アステカスープ)というもので、コンソメをベースにしたスープに、トマト、にんにく、パクチー、チリ(唐辛子)などが入っていて、仕上げに割いたチーズやアボカド、サワークリームや揚げたトルティージャが載っています。

カチェトナはこれが大好きです。

ただ。。。チチャロンという豚の皮を揚げたスナックがあるのですが、それがスープに入っていて、ふやけるとなんとも食感があれで。。。
それだけは口にしなければよかったと思ってしまいました。。。笑

ちなみにチチャロンと全く同じものが沖縄ではアンダカシーという名前で売られているそうです。なんだか沖縄は暑いところつながりで、メキシコとの共通点が結構あるような気がします。

発行酒プルケ

テオティワカンを出てすぐのところに、プルケ(Pulque)屋さんがありました。

メキシコの伝統的な発酵酒です。

どうやって作っているのかおじさんに聞いてみたら、リュウゼツランの一種であるアガベ(agave)を原材料にしていて、発酵させるんだよって言われました。
(ちなみにかの有名なテキーラも、これとは別の種類の、テキーラ用のagaveを原材料にして、別の工程を経て作られます。agaveってすごい!)

そのままの味のpulque natural(ナトゥラル)と、果物やはちみつなどで味付けしたpulque curado(クラード)があります。

色々味見させてくれます

カチェトナはグアバで味付けされたプルケを飲みました。

ムッ?

味は発酵酒なので、なんとなく、甘酒に似たような酸味がありましたが、想像していたより全然クセがなく美味しかったです。

「ほぼアルコール入ってないよ」って言ってたけど、カチェトナお酒に弱いので、普通に酔っぱらいました。

「5%くらいかな」って、それお酒!立派にお酒!(*’▽’)

しかし、太陽のピラミッドを背に、心地よい風を浴びながら、不思議な美味しいお酒を飲めていい気分でした。

その後おうちに招待してくれたのですが、道中は車で爆睡させていただきました(*´▽`*)

ちゃんちゃん。

なんでこんなところにガチャポン?笑 メキシコ国内でお目にかかったことないのに。。。

カチェトナ。

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