【メキシコシティ近郊】トラスカラの旅③

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最終日の朝

ホタルの森から一夜明け。。。

カチェトナはあることに気が付きました。

「かゆい!!!!!!!!!太ももがかゆい!!!!!」

昨晩、森の中にじっと座っていたからでしょうか。
謎の虫にいっぱいさされていました。
いやあああ

まあ、ホタルがきれいだったし、炎症もすぐ収まったのでよしとします(*´▽`*)

身支度を済ませ、カフェへお邪魔し、3日間お世話になったホステルのおばあちゃんにお別れの挨拶をしました。

毎日おいしい朝食をありがとうございました(*´∇`*)

「昨日、私の孫があなたを広場のあたりで見たって」と楽しそうに話しかけてきてくれました。

「小さな町だからね」だって(*´▽`*)

確かにアジア人が全然いなかったので、あと5日も滞在すれば、カチェトナは町中の人に知ってもらえるかもしれません。笑

更に、おばあちゃんのひ孫二人の顔が日本人っぽい顔で、どこかで血が混ざったのかな、なんて話していました。

日本人はメキシコを含むラテンアメリカの各国に集団移住した歴史があるので、ありえるかもしれませんね。。。今でも各地に日系人が暮らしているし。。。日本人って世界中にいるんだなあ。。。

Lupitaちゃんと再会

さて、カチェトナはホステルを出て、再び町の広場へやってきました。

そう、昨日のお昼ご飯の時、Lupitaちゃんがこんなことを言ってくれたのです。

「かれん、明日は何時にこの町を出るの?私、早めに町へ降りてくるから、仕事が始まる前に一緒に朝食食べない?」

ルピタちゃん!!!
なんでそんなに優しいの!!!( ;∀;)

お言葉に甘えて待ち合わせ、二人でヨーグルト屋さんに行って、食堂で卵料理食べた後、ルピタちゃんお気に入りの場所に連れて行ってもらいました。

「時間がある時は、ここでのんびりするんだあ。友だちに電話したりね。家族に聞かれたくない内容とか!あはは」

ルピタちゃんが連れて行ってくれたのは、町を見渡せる小さな展望台でした。

静かで、晴れた日で、とっても気持ちよかった。
仕事で色々あった&旅しすぎでお疲れ気味のカチェトナはとっても癒されました。

ルピタちゃん、最後の最後までありがとう(*´▽`*)

何もないと言われていたトラスカラ。
素朴であたたかい人との出会いがたくさんありました。

-Fin-

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