【メキシコシティ近郊】バジェ・デ・ブラーボの旅②

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皆さん、こんにちは(^.^)

Valle de Bravoの旅①を書いてから12日も経ってしまいました。

今日は先輩とお別れして、カチェトナの一人旅が始まった夕方のシーンから続きを書きます。笑

カチェトナの一人旅、はじまり〜

ホテルまでの道のり

先輩とお別れして、カチェトナはひとりになりました。
まだ夕方でしたが、早めにホテルに行くことにしました。

住所を検索すると、徒歩30分。
ちょうど、カチェトナたちがご飯を食べていた湖の真反対、村の入り口側にあるようです。

お腹いっぱい、街もあまり危険な雰囲気は感じない。。。

腹ごなしに歩いて行くことにしました(^.^)

とはいえ、常に身の周りの気配には気をつけて、
見知らぬ街の坂道を登り続け、まあまあ疲れました。

さて、Googleマップが指す場所にたどり着きました。
大通りに面した小さな路地。

「んっ?」

どう見てもホテルがありそうにない。
しかし間違いなくそこを指している。

仕方がないので近くの商店に入り尋ねてみると、
「ホテルなんかこの辺にないわよ」と言われる。

(´;Д;`)

ホテルに電話してみると、
「Google mapでうちのホテル名検索すると変なところを指すみたいなんだ。そこはうちのホテルの真反対。うちは湖の近くにあるよ。」

(´;Д;`)(´;Д;`)(´;Д;`)

力尽きたカチェトナは、教えてもらった住所まで、流しのタクシーで向かいました。

Uber使えなかったの(´;Д;`)
この街は流しのタクシーでも安全だよって商店のセニョーラが教えてくれたので、使ってしまいました。

タクシーのセニョールいい人だった。

最&高のホテル

さっきご飯食べたレストランから徒歩約5分の位置に、ホテルはありました。

やっとたどり着いたホテル。
開いたママの門を通ると、小さな民宿のような感じで、奥行きのある庭が広がっている。

庭には大きなプールとジャグジー。

奥には夕陽が落ちかけている。

(*´◒`*)

ありがとう。
この景色に。笑

全部で8部屋くらいしかなくて、カチェトナの部屋は小さいけどかわいくてね。ドア開けるとすぐプールでね。

本当気に入りました。

プール入りたいなあって思ったら先客のカップルが1組楽しそうにしておりましたので、カチェトナは遠慮しました。

庭の一番先の位置から、湖に落ちる夕陽を眺めつつ、オーストラリアにいるマッチャン(姉)とライン通話しました。

「いいじゃん、カップルに割って入っちゃいなよ」
とマッチャンのノリと夕陽に癒されました。

今まで行った宿泊所で一番安らぎを感じる素敵なとこだった。
次回は恋人と一緒に来たいです。笑

夜のバジェ

さて、荷物を置いて少し休憩したカチェトナは、甘いものが欲しくなり、暗くなった夜のバジェを歩き始めました。

ホテル周辺は石畳の坂道が入り組んでいて、おしゃれで雰囲気のある飲食店がたくさん(*´꒳`*)

少し探検したあと、カフェでお目当てのフラペチーノを買い、ルンルンでホテルに戻りました。

次回は恋人と一緒に夜のお散歩がしたいです。笑

バジェの朝

さて、翌朝。

少し早めに起きて、朝食を食べてから帰ることにしました。

坂道をくだって、朝から開いている湖に面したカフェへ。

フルーツの盛り合わせが美味しかったよ(*´꒳`*)

街に漂うのんびりした雰囲気。

とっても癒された旅でした。

ありがとうバジェ・デ・ブラーボ❣️

こうしてほぼ毎週旅をし続けた7月と8月を終えたのでした(^.^)

カチェトナ。

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