【メキシコシティ近郊】バジェ・デ・ブラーボの旅①

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みなさま、こんばんは&お久しぶりです。

今日は朝から小走りで用事を済ませ、いい感じに疲労し、ねむくなってきたカチェトナです。

さて、今日は満を持して(?)、メキシコシティ近郊の町でとってもおすすめの町を紹介します(*´▽`*)

その名もValle de Bravo(バジェ・デ・ブラーボ)
Valleはスペイン語で谷を意味しますが、ここは谷を下りきったところにある大きな湖を中心に栄えている小さな町で、日本で言えば軽井沢のような避暑地として知られています。

仕事の先輩が一緒に来てくださったので、女子二人で大満喫しました(*´▽`*)
それでは2019年8月8日にタイムスリップして、一言でいうと最&高の町、バジェ・デ・ブラーボの旅、はじまりはじまり~~(*´▽`*)

湖と石畳の町

メキシコシティからバスで約2時間。
眠たい目をこすってバスの外に目をやると、あたりはいつの間にか草原に。。。

まもなくして車が渋滞し始め、町の中へ入り始めたのがわかりました。
石畳の道をガタゴトと進んでいくと、Valle de Bravoの中心あたりにあるバスターミナルに到着しました。

「うわあ~~なんかかわいい!!!!!」

バスを降りて路地に出ると、坂道の両脇に漆喰と赤茶色の瓦屋根の家やお店が並んでいて、後ろには山が見えて、とってもおもむきのあるかわいらしい町だったのです(*´▽`*)

かわいい&おいしい朝食

さて、興奮してひととおり写真を撮った後は、腹ごしらえに向かいます。
せっかくだから美味しいもの食べようと、お腹をすかしてきているし、先輩をお連れしているのであらかじめ調べておきました( ◠‿◠ )

そして辿り着いたのがここ、La estación(ラ・エスタシオン)というレストランです。
ご覧ください、このテラス席!!

え????かわいくない????
飾ってあるお花の色、屋根の色、山々、はい、景色全体がかわいいです。
景色を思う存分楽しむため、先輩とは向かい合わせでなく、横並びで仲良く座りました(*´▽`*)笑

大興奮しつつメニューを選び、カチェトナは卵料理を、先輩はフレンチトーストを注文しました。

まず、お通し(?)のパンと、ジャムとバターが運ばれてきました。

ちょこん

いやああなにこのバター、小さい、盛り付け方がかわいいい(*´Д)

次にカプチーノが運ばれてきました。


いやあああハートが描かれてる、景色に合いすぎる、かわいいい(*´Д)

次に先輩のフレンチトーストがやってきました。


いやああああああああ
果物の散らし方と色の組み合わせがかわいい!!!
そしてこのお皿木でできてるし葉っぱのデザイン彫ってあるし色もかわいい(*´Д)

かわいいのコンボパンチで食べる前から鼻血が出そうでした。

肝心のお味もとてもよかったです。
目にもお腹にも心にも大満足の朝ご飯でした。。。

岩山のぼり

ここValle de Bravoは山、岩山、湖に囲まれた町なので、パラグライダー、気球、セーリング、ボート、山登りなどなど、数多くのアクティビティがたのしめます。

カチェトナたちが朝ご飯の後に向かったのは、比較的軽装備で可能と思われた岩山のぼり。

朝食を食べたレストランから20分ほど歩いて、La Peña(ラ・ペーニャ)という岩山のふもとに辿り着きました。

ふもとまでの道では、塀の上に寝てる犬を発見したり(猫ならわかるんです)、実ににわとりっぽいいい鳴き方をするにわとりがいたり、小さな発見が面白い(*´▽`*)

あっ

店の二階から犬が見ていました。笑

急こう配の坂を登り始めるとすぐにゼエゼエ。
段々とゴツゴツした岩が増え、時にちょっとしたロッククライミング状態になりながら頂上へ向かいます。
太陽が照り付け、汗が額をつたいます。
スポーツが得意な先輩はあんまり息切れせずスイスイ登っておられました。。。

頂上の少し手前に、こんなところがありました。
ジブリの世界です。


この場所だけひんやりしていて、とっても気持ちがいい。

そしてようやく辿り着いた先の景色がこちらです!!!!

本当、素敵な景色。
湖の色と山々。
モナルカ蝶も数匹その辺りを飛んで彩りを添えてくれました。

(モナルカ蝶は、冬になると、寒い寒い北米から逃れ暖かいメキシコで過ごすために、3,000km以上も集団で旅してやって来る蝶です)

アイスクリームとお土産

岩山の景色を堪能して、心地よい疲労感に包まれつつ、下山した後は町を散策です!

近くにあったMercado de Artesanías(メルカド・デ・アルテサニーアス:民芸品市場)を物色。。。かわいい刺繍・レース小物やブラウス、石鹸、陶器、ランプなど、目移りするかわいいものでいっぱいです(*´▽`*)

陶器でできたかわいいベルを、今年結婚した大学時代の友だち二人のお土産にしてみました。ウフフ

市場を出た後は、火照った体をアイスクリームで冷やします(*´▽`*)

メキシコはアイスクリームの種類が本当に豊富。
フルーツがたっぷり使われているアイスクリームもとても安価で売られています。

ここはMichoacana(ミチョアカーナ)というフランチャイズ(?)の有名なアイス屋さん。

私はPaleta(パレタ)と呼ばれる棒アイスにしました。
(たしか原宿にもPaletaのお店ができていましたね)
フウ~インスタ映え~

贅沢に貸し切りスパ

さて、日本で旅の醍醐味と言えば温泉ですが、カチェトナは今回、テマスカルというメキシコ伝統のサウナで癒されることをもくろんでおりました。

しかし。。。
下調べがあまかった。。。
前日までに予約を入れておかないと、受け付けてもらえないメニューでして。。。

代わりに利用したコースが、普通のサウナ、ミストルーム、ジャグジーを90分利用できるコースでした。そのお値段なんと250ペソ。日本円にして約1,500円!!!!( ゚Д゚)

あ、ありがとうございます( ;∀;)

スパを利用できるのが、Mesón de Leyendasというホテル。
中に入ってみてびっくり。

かっ、、、かわいい、、、

ジャグジーがあったまってないって言われたので(ええ、こういうこともありますね、うん。笑)
かわいいお宿の中をじろじろと見渡して写真を撮りながらたのしみました。

ようやく準備ができたので、持参した水着に着替えていざスパ!

アア・・・

アアア・・・

極楽・・・(*´Д`*)

スパの中で先輩とちょっぴり家族や恋のお話。

最&高・・・

この日なんどこの言葉を口にしたかわかりません。

こういう楽しみ方って、日本の日帰り温泉旅行に近いものを感じるけど、メキシコでもこんな楽しみ方ができましたよおおおお(*´▽`*)

湖の上で夕食

さて、先輩の帰りのバスの時間が迫り、町の広場と教会をちらっと見て、急いで夕食へ向かいます。

カチェトナはなんとなく、湖の町だから、湖が見えるところで夕食がいいなと思って調べたのですが、お手頃な値段でいいところを見つけました(*´▽`*)

それがここ、Los pericosというレストランです。
なななんとこのレストラン、湖の上にぷかぷか浮いています!!!

桟橋でメニューを配ってるお姉さんに連れられ、店内に入ると、うわあ揺れてる!
カチェトナは乗り物酔いしやすいのでちょっぴり不安になりましたが、景色がきれいで、とっても気持ちよくて、全然平気でした。

ちょっと急ぎ足でご飯を食べましたが、美味しかったです。
カチェトナが頼んだ魚介パスタに巨大な貝の破片が入っていて、奥歯の詰め物が取れたこと以外、この町は終始、最&高な町でした。。。

夕陽がしずみ始めるころ、先輩は駆け足で帰りのバスに乗るため、ターミナルへ向かわれました。
先輩はお仕事の都合で先に帰られたので、ここから先はカチェトナの一人旅が始まります。

まだまだ最&高が押し寄せてくるバジェ・デ・ブラーボの旅、引き続きお楽しみください(*´▽`*)

②に続く

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