メキシコが変えてくれたこと①(甘えられない女)

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¡Hola a todos! ¿Cómo están?

みなさん、こんにちは~(*´▽`*)

今日も千葉県は曇り模様。
セミの声を聴きつつ、穏やかにかつ着実に作業を進めるカチェトナです!笑

さて、今日はふと、メキシコに対する感謝が湧いてきたので、メキシコの何が私を変えてくれたのか、何回かに分けてお送りしてみます!

メキシコ人の素敵なところを知っていただければ幸いです(*´▽`*)♪

甘えられない女の葛藤

昨日の記事でも書きましたが、
カチェトナは、女でも自分で稼いで食べていくって決めておりました。

もともと、性格はちょっと父親似。

思春期は特にその影響が色濃く出て、独立心旺盛で、正論を振りかざす、ちょっぴり個人主義な女でした。笑

母親にも、先生にも生意気いう代わりに、自分で立とうって意識が強かった。

 

そして

絵に描いたような

上手く甘えられない女でした…笑

わが道をゆく。笑

 

自分の人生を開拓していく精神は旺盛だったし、周りの人と楽しく生きていこうという気持ちもすごくあったけど、

自分でできることは何でもやろうとしたし、アルバイトも高校入ってすぐくらいに始めたし、

「私、立派!自分でやろうとして立派!」っていう意識で生きていました。

 

しかしながら

甘えられないということは、

人を甘えさせることもできないということなのです。

 

友だちの失敗とか、未熟なとことか、自分のことは棚に上げて、目につくたび正々堂々と指摘していました。(皆さん、ごめんなさい。(*´з`))

初めて思い切り甘やかされた

16歳で、メキシコ人とカナダで出会った時。
その後、20歳で1年間メキシコ(グアダラハラ)に留学した時。

メキシコ人がうんと表現してくれたことの一つ…

 

めちゃめちゃ甘やかしてくれた。

 

見知らぬ、普通の顔した、ちょっとぽっちゃりした16歳(/20歳)の日本人女性を、思い切り甘やかしてくれた。

 

興味を持って話を聞いてくれたり、私にもできるけどちょっと難しいことをやってくれたり、一人で行けないことはないところに連れて行ってくれたり、色々な心配をしてくれたり。

治安の問題もあるけど、バス停やショッピングモールまでの道を聞いただけで、路上で今出会った人が、自分の目的地とは反対方向なのに連れて行ってくれる。
(私の日本人の友達数人も、同じことを経験している)

メキシコ人の女性には、少し人に頼りすぎるというか、何も調べず、相手が断るまでは全て依存してやってもらおうとする人もいる。

でも私は、もともと全部人に頼らず突き進もうとしていたので、人に甘えて、頼ることをメキシコで覚えたのです。
初めて、うまくバランスを取らせてもらった。

メキシコ人のこんなところが、まず私を癒してくれた。

そして、甘えさせてもらうことで、人を甘やかすこと、優しく受け止めることも覚えたし、今でも若干自立の方向に偏りやすいけど、バランスの取り方を教えてもらった。

 

関わってきたメキシコの人たち、本当にありがとう(*´▽`*)♪

 

さて、明日も続編をお送りします。笑

みなさん、良い午後を過ごせますように。

カチェトナ。

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