メキシコが変えてくれたこと②(心に大穴が開いた女)

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¡Hola a todos! ¿Cómo están?(*´▽`*)

さて、今日は昨日の続きをお送りします!

否定され続ける思春期

私の母は、もともと感情の起伏が激しいのに加え、一人で子ども三人育ててくれたので、私たち三人が思春期の時は、私たちを上回る勢いで荒れていました。笑

私も負けじと、正論を振りかざしたり、冷静に母の良くないところを指摘したりしていたので、火に油を注ぐ形。笑

「死んでくれ」とか、「お前が生まれると分かってたら生まなかった」とか、色々なことを言われ、心が引き裂かれているような、大穴が開いているような気分の毎日でした。

ひどいことを言い合っているのはお互い様なのですが、

兄弟でも、友だちでも、他人でもなく、
一番理解して受け入れてほしい母と、毎日不本意ながら喧嘩し、存在を否定され続けるのは、本当につらいことでした。

 

人には、個性的で、我が道を行く、楽しくて自由な人のように思われることもあったようですが、
いつもどこか虚しくて、苦しい気持ちでした。

ありの~ままで~

さて、そんな私がメキシコ人たちに出会って、どうなったか。

昨日お伝えしたように、甘やかされた、できることまでやってもらっただけではありません。

 

日本では、むしゃくしゃ・ツンケンしていた私が突然、

ハグされまくり、

ほっぺにチューされまくり、

いつも心配され、

ぼーっと何か、アイスとかかわいいアクセサリーを見ているとサッと買ってくれたり、

 

突然、

愛された!!!!

 

特別美人でも、才能があるわけでもない私が、
生意気気味の、孤独に苦しむ日本人女子が、

 

老若男女問わず

無条件に

突然、愛された!!!!( ゚Д゚)

 

少しずつ満たされたカチェトナ

自分の生きてる意味がよくわからなくて、

自分を必要としている人はこの世にいないって思ってた時は、

人を愛するなんて、とてもできなかった。

でも、メキシコ人が、無条件で受け入れて、抱きしめて、すぐに自分たちの和に入れてくれたから。

少しずつ、癒されていった。

心の穴が、ふさがっていく感じがした。

笑顔がはじけるようになり、一方で何か行動を起こすときも、昔のような不足感から苦しみながら行動することが少なくなった。

留学から帰り、
大学のスペイン語学科を卒業し、

社会人になってからも一度や二度は打ちのめされましたが…笑

こうして今、落ち着いて人を受け止め、愛せるようになったのも。

家族の中で一番自由で、穏やかで、話を聞いてあげられる自分になったのも。

メキシコのおかげ。

カナダで出会ったメキシコ人のおかげ。

特にラウラ、マリソル、パメラには、心から感謝してる。

 

¡Viva México!(*´▽`*)
ビバ・メヒコ!(メキシコ万歳!)

¡Viva la vida!(*´▽`*)
ビバ・ラ・ビダ!(人生万歳!)

 

それでは皆様、よい夜を~

Buenas noches,

 

カチェトナ。

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