あなたが知らない世界、知ろうとしてないだけ。

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カチェトナの挫折

突然ですがカチェトナ、人生で何回挫折してるか分かりません。

 

でも、挫折する時って、

自分でやってみたかったことを実行してうまくいかなかった場合や、予期せずそういうことが起こる場合などがあって、

自分ではコントロールできないことなのですね。

 

失敗&挫折のコンボパンチにおいおい泣いて
もうダメだって思うことや
すべてが面倒くさい、楽になりたいって思うことがあっても
時の流れや身近な人の愛情、自分の底力(&睡眠)が必ず引っ張りあげてくれるって学んだから

 

カチェトナ、挫折はちょっと怖いけど
やりたいと思ったことを見て見ぬふりして自分をなだめる、
我慢するっていう概念がいつしかなくなった。

 

それから、完璧主義で自分を責め続けちゃう癖も大分和らいできて、
人にも優しく、穏やかに接せられるようになってきたと思う。

カチェトナ、飛び出したかった

国家公務員で実力以上の仕事を寝ずにやってた時

カチェトナ楽になりたかった。

駅ナカの店舗でひたすらパンを売ってた時

カチェトナ飛び出したかった。

会社で派遣社員してた時

カチェトナ飛び出したかった。

 

どんな仕事も、何らかの形で社会を幸せにしていて、
カチェトナが「好きだなあ」って思うポイント
勉強になること
温かな出会いはたくさんあり
とても感謝しているのだけど

 

「ここは違う」

 

って心が常に叫んでる状態になってしまいました。

カチェトナにいつも寄り添って支えてくれるもの

飛び出してみると、絶対に道筋ができて、
どんどん自分を自由に幸せにできる仕事に転職してこれたのですが

飛び出すまでの間のモヤモヤ鬱々とした気持ち
否定されたり引き止められたりして苦しい気持ち
そして
新しい道を踏み出してから落ち着くまでの怒涛の日々

 

それを支えてくれるのがいつも歌でした。

 

今日のブログのタイトルにしたのは、
ディズニー映画「ポカホンタス」の挿入歌
“Colors of the wind”の一節。

日本語にすると「風の色」。

 

世界観が壮大で、勇気がわくし
自分がおごり高ぶってないか気づかされる歌詞。

 

カチェトナは現職に移る前のモヤモヤ期
常に心の中でこのフレーズを口ずさんでいました。

 

嫌なことが起こったり
いじわるされたと思ったとき

 

「あなたが知らない世界、知ろうとしてないだけ

見知らぬ心のとびら 開けてのぞいてほしいの」

 

という言葉にハッとして、
自分の視野が狭くなっていたことに気づいたり
その人のバックグラウンドに思いをめぐらせたり
小さな優しさに気づいたり。。。

 

ほかにも素敵なフレーズがたくさんあって、本当に大好きな歌。

カチェトナ、実は人前で歌っています

あるバー兼イベント施設で、一ヶ月に一度オープンマイクというイベントがありまして…

主催者が大好きなので、時間に都合がつけば通っています。

カチェトナに、ただ聴くだけじゃなくて
人前で披露し合って、分かち合う楽しみ・感動を教えてくれたイベントです。

 

昨年の11月頃に参加した時、
大好きな”Colors of the wind”を歌ったので、よかったら聴いてみてください。

カチェトナ、そういうの始めたばかりの頃で、かなりモジモジしてますが。。。笑

 

本日もご訪問ありがとうございました (*´▽`*)

カチェトナ。

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